憎悪のなかの出発
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/01/30 14:36 投稿番号: [130321 / 196466]
本多勝一が先週の週刊金曜日に執筆している。
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol639現代日中関係の出発点の一つが「中国の旅」である。
本多はこれを、ベトナム報道で毎日新聞と大森実の後塵を拝し、
公然と劣位に評価された屈辱と憎悪のなかで書いた
何としても日本と日本人を見返したかった。客観的に本多は劣っていたのだが、
全てを日本と日本人の所為にして復讐を始めた。
中国共産党が見抜いて最大限に利用した。
現代日中関係の不幸の起点の一つである。
上記記事の前八割はどうでもいい。陳腐、非論理、独りよがりは、
本多のボケ症状で説明がつく。周囲は承知していること。
週刊金曜日は(編集委員たちは)承知で掲載している。
>そしてさらに想う。安倍晋三といった戦前回帰指向の人物を「首相」に選ぶ日本人の場合、もともと論理や倫理よりも「従順な遺伝子」(注)に従うことが多いのだから、破滅への流れも地球の中で早い方になってしまうのかもしれんなあ。
<注>本誌2004年9月10日号の拙文「日本の『メダカ社会』はヒツジ型遺伝子からか」参照。
本多は「検証」抜きで中国共産党の「大本営発表」をそのまま記事にした。
(中国語ができなかったし、とにかく日本と日本人に復讐したかった)
検証抜きだから、どんな拡大も歪曲も放置し、さらに兵士や軍の統制に帰すべき事柄も、無造作に「日本人」一般に拡大適用している。
その「日本人」観念が、ボケた脳髄にやどり続けたのが引用の部分である。
最後をみよ。本多の書いたものは聖書か、憲法か、最高の古典か。
傲慢と不遜が極まっている。(ボケとばかりは言えない)
憎悪と傲慢が日中関係に纏わりつき続けている。
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