改革開放の生みの親、中国へ(歴史秘話)
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2007/01/29 20:47 投稿番号: [130228 / 196466]
1978年、当時の中国の実力者の訒小平が日本を視察した時、
本人の希望で日本の新幹線に乗った。
その頃中国では便所と言うものは、無いのが普通。
道や、空き地で自然に排出するのが普通だった。
そこで、文明の利器、水洗トイレを見た訒小平は、使い方が分からず、思わず顔を洗ってしまった。
そのとき、便所の水にもかかわらず、中国の飲み水より清潔な日本の水洗トイレの水を見て、
訒小平は、資本主義の偉大さを悟った。
これが、訒小平が、文革路線から改革開放路線に、中国の舵を切るきっかけとなったのだ(歴史秘話)。
今回、日本の新幹線が、中国に輸出される。
まさに、中国改革開放路線の生みの親、新幹線の水洗トイレが、中国に行くこととなる。
中国人には、ぜひこの新幹線の水洗トイレを拝んで、感謝してもらいたいものである。
↓
「新幹線」、中国で運行開始=日本から技術供与のはやて型
1月28日18時0分配信 時事通信
【上海28日時事】中国鉄道省は28日、都市間輸送高速化のため導入した新型車両の営業運行を上海〜杭州、上海〜南京間で始めた。使用するのは日本の新幹線「はやて」がベースの「CRH2」。試験運行も兼ね、時速は最高160キロに抑えられているが、4月のダイヤ改正後はスピードアップし、時速200〜250キロでビジネス客などを運ぶ予定だ。
CRH2は8両編成で610人乗り。中国メーカーが日本から技術供与を受け製造したもので、車両内の設備や座席配置は新幹線とほぼ同じ。同日早朝に杭州を出発した列車では「座席間隔が広く、ゆったりできる」「設備が使いやすい」と好評だった。
最終更新:1月28日18時0分
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