軽蔑される日本人
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/01/29 20:26 投稿番号: [130224 / 196466]
外国から軽蔑される日本人の愛国心のなさ
[2006年03月27日(月)]
3月中旬に、北京の中国外交学院(昨年末、民主党代表の前原代表が演説した学校で、その対中姿勢に集中砲火を浴びた)で講演してきた友人の話。
講演後の質問で、
日本留学を終えたばかりの茶髪、ピアス姿の女子学生が、
「私が日本の大学に留学した時、学生たちに『あなた方は日本を愛していますか』と聞きました。そうしたらね、『別に愛してはいない』って言われちゃったんですね。
私は中国を愛していますよ。どうして日本人は祖国を愛せないのですか」と質問したという。
そして彼女は続けて、「祖国を愛せないなんて不幸じゃないでしょうか。日本の将来が心配ですよね」と述べた。
当然の話である。
中国の場合、反日を柱にして、愛国心を高めている愛国教育を実践しているが、それとこれとは別問題である。
この指摘は、あくまで日本人学生の日本を「別に愛してはいない」という答えを受けたものだ。
憲法改正反対を訴える「9条の会」の関係者が愛国心について「日本は嫌いです」と答え、「日本は悪い国」、「愛国心は悪いこと」という運動がここまで浸透してきたのか、と驚き、心配になる。
国家が崩壊するのは、国民から祖国愛・愛国心がなくなったときである。
今、憲法改正問題をきっかけに、日本はこの分水嶺にある。
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