中国人はいまでもアヘン中毒?
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2007/01/28 02:17 投稿番号: [130127 / 196466]
> 日中アヘン戦争のほうが重大じゃ、ボケ!!
>>
「世界における全非合法的白色麻薬の九割が日本製であって、天津の日本人居留地、天津周辺、大連市内あるいはその周辺において、あるいは満州、熱河および中国の他の諸都市において、必ず日本人か日本人の管理のもとに製造されるといっても、非常な的外れとはならないであろう。」
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上記の出典が不明ですが,大体の予想はつきます
当時,このようなプロパガンダと捏造が世界的に行われて,日本を窮地に追い込んでいた証拠にもなります(理由は複雑だが日本が反共産主義勢力だったことも一つ)
この件に関しては,当時中国で副領事をしていたラルフ・タウンゼントや,ニューヨーク・タイムズの特派員として中国に滞在したこともあるハレット・アドベントがその著書で,欧州列国が中国にアヘンを持ち込み,また中国自身も大量のアヘンを栽培して,アヘンが中国の社会を蝕んでいたこと
また,その罪を日本になすりつけた実体を暴いています
以下,ラルフ・タウンゼント
「国際紛争を求めて平和を望まぬものたち」
"Seeking foreign trouble"
1940年5月出版より引用
□ 日本が阿片を持ち込んだという欺隔
中国に阿片は千年以上前からある。第一次大戦後、内戦に明け暮れる将軍様たちがその私兵を養うため、栽培が大々的に復活したのである。ウソだとお思いなら、どれでもいい、適当な資料を読むとすぐ分かる。近頃は中国に不名誉になりそうなものは全て新聞が隠しているが、それ以前の資料には阿片がいかに大問題だったか、しっかり書いてある。
ところがアメリカでは、「日本が 1937年の日中戦争から阿片問題を中国に持ち込んだ」と叫んで反日運動に利用している。
あの国際連盟の麻薬問題報告書 1936年度版は、「世界の阿片製造の 90%は中国」と非難している。ところが、2年後の 1938年には「近年、阿片問題を中国に持ち込んだ日本」ときた。一体どうすれば世界の阿片の9割を作っていた国が、翌年いきなり「外部より強制」となるのか、その訳を知りたいが、説明はない。英・仏による国際連盟の私物化は明らかである。アメリカは国際連盟に加入していないが、一枚噛んでいるのも明らかである。国際連盟の出す刊行物はこうした矛盾にお構いなしで、英・仏のお気に召さぬ国には、いつでも矢を放つ「ご乱心」ぶりである。
アメリカでも反日運動家たちは「1937年、日本が持ち込むまで、事実上、中国に阿片は存在しなかった」と言っている。「ウソだ」と私は断言できる。なぜなら、日中戦争が始まる前、私が知っているあちこちの地区で、役人が阿片作りを強制していたからである。
ところで 1926年に、全米地理協会なる団体が「中国の飢饉の要因」なる膨大な報告書を認めている。これにはこうある。作物畑が阿片畑になった要因の主たるもの、それは腐敗した「中国人」役人の命令であると。この時の編集者に名を連ねていたのがO・J・トッド氏。ところがこのトッド氏、「機を見るに敏」。最近では、反日運動や対日戦争実現派のご要望にお応えし、日本叩きに変身。あちこちで「日本が持ち込んだ」と講演してまわっている。
もう一つ例を上げよう。あの『ニューヨーク・タイムズ』は、「1937年、中国にやって来た日本が阿片を持ち込んだ」と日本非難に大忙しである。ところがこの同じ『ニューヨーク・タイムズ』の中国特派員・ハレット・アベンドの著書『中国は生き残れるか』(1936年)には「歳入確保のため、ケシ栽培を強制する中国人役人」(P192〜193)とある。実は、1920年頃から、阿片は軍閥の「金のなる木」である。「ケシにしろ」と鉄砲構えて一喝すれば、あらかた、「行けど進めどケシまたケシ」となったのである。現地を知る者ならこれは常識である。
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以上「アメリカはアジアに介入するな」芙蓉書房出版
田中秀雄・先田賢紀 訳 より抜粋
このような捏造をしてまで,日本を悪者にしたて日本と欧米列強の対立を画策していたのは,コミンテルンの連中,特にソ連・中国の共産主義者であり,中国で独裁政権を確立したかった蒋介石の国民党,また複雑だけど,アメリカのユダヤ資本が背後で動いていたようである
日本は先の大戦前で,迫害を受けていたユダヤ人に好意的であったのだが,そのユダヤ系資本が背後で戦争を画策していたことが良く分からない
単に戦争で金儲けがしたかったのか?
ユダヤによる捏造もひどいものがあるらしいけど…
そうして,いまでも同じような捏造記事で害毒を流している人間がいる
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「世界における全非合法的白色麻薬の九割が日本製であって、天津の日本人居留地、天津周辺、大連市内あるいはその周辺において、あるいは満州、熱河および中国の他の諸都市において、必ず日本人か日本人の管理のもとに製造されるといっても、非常な的外れとはならないであろう。」
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上記の出典が不明ですが,大体の予想はつきます
当時,このようなプロパガンダと捏造が世界的に行われて,日本を窮地に追い込んでいた証拠にもなります(理由は複雑だが日本が反共産主義勢力だったことも一つ)
この件に関しては,当時中国で副領事をしていたラルフ・タウンゼントや,ニューヨーク・タイムズの特派員として中国に滞在したこともあるハレット・アドベントがその著書で,欧州列国が中国にアヘンを持ち込み,また中国自身も大量のアヘンを栽培して,アヘンが中国の社会を蝕んでいたこと
また,その罪を日本になすりつけた実体を暴いています
以下,ラルフ・タウンゼント
「国際紛争を求めて平和を望まぬものたち」
"Seeking foreign trouble"
1940年5月出版より引用
□ 日本が阿片を持ち込んだという欺隔
中国に阿片は千年以上前からある。第一次大戦後、内戦に明け暮れる将軍様たちがその私兵を養うため、栽培が大々的に復活したのである。ウソだとお思いなら、どれでもいい、適当な資料を読むとすぐ分かる。近頃は中国に不名誉になりそうなものは全て新聞が隠しているが、それ以前の資料には阿片がいかに大問題だったか、しっかり書いてある。
ところがアメリカでは、「日本が 1937年の日中戦争から阿片問題を中国に持ち込んだ」と叫んで反日運動に利用している。
あの国際連盟の麻薬問題報告書 1936年度版は、「世界の阿片製造の 90%は中国」と非難している。ところが、2年後の 1938年には「近年、阿片問題を中国に持ち込んだ日本」ときた。一体どうすれば世界の阿片の9割を作っていた国が、翌年いきなり「外部より強制」となるのか、その訳を知りたいが、説明はない。英・仏による国際連盟の私物化は明らかである。アメリカは国際連盟に加入していないが、一枚噛んでいるのも明らかである。国際連盟の出す刊行物はこうした矛盾にお構いなしで、英・仏のお気に召さぬ国には、いつでも矢を放つ「ご乱心」ぶりである。
アメリカでも反日運動家たちは「1937年、日本が持ち込むまで、事実上、中国に阿片は存在しなかった」と言っている。「ウソだ」と私は断言できる。なぜなら、日中戦争が始まる前、私が知っているあちこちの地区で、役人が阿片作りを強制していたからである。
ところで 1926年に、全米地理協会なる団体が「中国の飢饉の要因」なる膨大な報告書を認めている。これにはこうある。作物畑が阿片畑になった要因の主たるもの、それは腐敗した「中国人」役人の命令であると。この時の編集者に名を連ねていたのがO・J・トッド氏。ところがこのトッド氏、「機を見るに敏」。最近では、反日運動や対日戦争実現派のご要望にお応えし、日本叩きに変身。あちこちで「日本が持ち込んだ」と講演してまわっている。
もう一つ例を上げよう。あの『ニューヨーク・タイムズ』は、「1937年、中国にやって来た日本が阿片を持ち込んだ」と日本非難に大忙しである。ところがこの同じ『ニューヨーク・タイムズ』の中国特派員・ハレット・アベンドの著書『中国は生き残れるか』(1936年)には「歳入確保のため、ケシ栽培を強制する中国人役人」(P192〜193)とある。実は、1920年頃から、阿片は軍閥の「金のなる木」である。「ケシにしろ」と鉄砲構えて一喝すれば、あらかた、「行けど進めどケシまたケシ」となったのである。現地を知る者ならこれは常識である。
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以上「アメリカはアジアに介入するな」芙蓉書房出版
田中秀雄・先田賢紀 訳 より抜粋
このような捏造をしてまで,日本を悪者にしたて日本と欧米列強の対立を画策していたのは,コミンテルンの連中,特にソ連・中国の共産主義者であり,中国で独裁政権を確立したかった蒋介石の国民党,また複雑だけど,アメリカのユダヤ資本が背後で動いていたようである
日本は先の大戦前で,迫害を受けていたユダヤ人に好意的であったのだが,そのユダヤ系資本が背後で戦争を画策していたことが良く分からない
単に戦争で金儲けがしたかったのか?
ユダヤによる捏造もひどいものがあるらしいけど…
そうして,いまでも同じような捏造記事で害毒を流している人間がいる
これは メッセージ 130122 (racingschedule さん)への返信です.
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