奴隷人かたぎ(気質)のred_northwestwolf
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2007/01/25 19:20 投稿番号: [129965 / 196466]
民主主義がいらないというのだから、奴隷制性(かたぎ)はもっと深刻だね。
ところで、本当に教養の無い中国人が、多いな。
中国が奴隷の歴史だというのは、私ではなくて、お前の国を代表する、
(というか、中国には20世紀100年かけて、外に読むに値する作家がいないというのが真実だが)
作家の魯迅が言っていることだ。
>きれい事の好きな学者たちが、どんなに飾り立てて、・・・
>もっと、そのものずばりの言い方がある。
>一、奴隷になりたくてもなれない時代。
>二、当分安全に奴隷になりおおせている時代。
>この循環が、つまり「先儒」のいわゆる「一治一乱」である。
「灯下慢筆」より
つまり中国の歴史は、二つしかなかった。
奴隷になれた時代と、奴隷になりたくてもなれなかった時代。
ちょっと前は、世界から侵略されて、世界の植民地になって、ろくろく安心して暮らせなかった。だから奴隷になりたくてもなれなかった時代だ。
今は、共産党一党独裁の安心して奴隷になれる時代だというのである。
だから、赤狼 の次の書き込みは、まさに奴隷生活を安心して暮らしている、中国奴隷の気持ちをよく表している
。
>別に民主主義がなければ生活の質が落ちるわけではないからね。ずっと共産党一党独裁でも構わない。
魯迅というのは、100年後の未来、変わらない中国奴隷性まで見通していた、偉大な作家だったのだね。
これは メッセージ 129957 (red_northwestwolf さん)への返信です.
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