Re: brainwashkenny さん・まずは日清戦争
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/01/23 15:15 投稿番号: [129761 / 196466]
brainwashkenny さん、こちらは梅の花が今にも咲きそうなぐらい暖かです。台湾の方はどうですか?
>皇国臣民の誓詞と日本語の強要
これをどう捉えるのかが問題でしょうね。まず始めに、総督府は日本語の強要を民間人に押し付けていません。日本人は朝鮮人の教育レベルを向上させるために、それまでほとんどなかった学校を全国に作り、そこでは朝鮮語を教えていました。 無論家庭で朝鮮語を話すことは禁止されていません。(台湾でも事情は同じだったと思いますが)
当時公用語は「日本語」であり、朝鮮人の官僚や議員がこれを使用しなければならないのは、ある意味で当然です。(公用語が二つある方が文書間の混乱を招くとになります。現在でも、アジア諸国では公用語は英語やフランス語と言う所はたくさんあります)
>日常生活の中で「皇国臣民の誓詞」を斉唱するよう制度化した。
当時、日本は朝鮮を同等の国民として憲法上も扱っていました。朝鮮人同様に日本人も、皇国臣民として同じ内容の指導は受けています。つまり、これは朝鮮人も日本人も「皇国臣民」として同等であることを意味しているに過ぎません。
>自分の祖父は、正統漢人の客家人として、その「皇民化」の挙措は、大いの反感が招う。それで一生が日本人を嫌い。台湾には、「皇民化」決して強制じゃない。でも、それが特権を関るから。「皇民化」しないの台湾人は、日本人と商売が難しい。ほとんど無理。
これは、私も理解できますよ。中国に詳しい宮崎正弘氏は客家人について「中国人の中で珍しく集団生活に適応し我慢強く、粗食に耐え、団結心が強い」と述べています。孫文・訒小平・それに私の好きな台湾の李登輝氏も客家人ですよね。貴方の祖父には一族のプライドがありますから、到底「皇民化」は受け入れられないことだったと思います。
しかし、日本としてみれば「皇民化」とは、「朝鮮人・台湾人は、決して奴隷じゃない。立派な皇民(日本国民)なんだ」と言うことです。民族の自尊心には十分な配慮がされていなかったかもしれませんが、権利の上では日本人も台湾人も朝鮮人も同じだということです。brainwashkennyさんも、「台湾には、「皇民化」決して強制じゃない」と書いておられるので、朝鮮でも事情は同じだったと、理解してもらえるのではないでしょうか?
発想を逆転させて見てください。かつての欧米列強で植民地に、日本のように教育を普及させ、仮に「様板」としても何十名も議員になれて、本国の税より課税が低く、国家予算(日本の)を持ち出してまで、朝鮮や台湾の為に医療水準を高め、インフラを整備した国がありましたか?
この事が意味することは明らかで、日本は、欧米列強のように朝鮮や台湾を「植民地colonization」にしたのではなく、日本と同じ生活や文化水準にした、つまり「併合したannexation」と言うことです。
朝鮮の創氏改名や強制連行と言った問題は、brainwashkenny さんと同じ台湾出身の「黄文雄氏」や韓国人「金完燮(キム・ワンソプ)氏」など、日本人以外の著者が書いた著書が多数あります。これらは皆、客観的な資料に基づいて書かれたものです。 もし日韓併合について興味があれば、是非これらの書籍にも目を通して見てください。決して日本人の主張が出鱈目でないことを理解していただけると思います。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』については、書き込み数の多い側に有利になると言う欠点がありますから、私はあまり信用していません。
>皇国臣民の誓詞と日本語の強要
これをどう捉えるのかが問題でしょうね。まず始めに、総督府は日本語の強要を民間人に押し付けていません。日本人は朝鮮人の教育レベルを向上させるために、それまでほとんどなかった学校を全国に作り、そこでは朝鮮語を教えていました。 無論家庭で朝鮮語を話すことは禁止されていません。(台湾でも事情は同じだったと思いますが)
当時公用語は「日本語」であり、朝鮮人の官僚や議員がこれを使用しなければならないのは、ある意味で当然です。(公用語が二つある方が文書間の混乱を招くとになります。現在でも、アジア諸国では公用語は英語やフランス語と言う所はたくさんあります)
>日常生活の中で「皇国臣民の誓詞」を斉唱するよう制度化した。
当時、日本は朝鮮を同等の国民として憲法上も扱っていました。朝鮮人同様に日本人も、皇国臣民として同じ内容の指導は受けています。つまり、これは朝鮮人も日本人も「皇国臣民」として同等であることを意味しているに過ぎません。
>自分の祖父は、正統漢人の客家人として、その「皇民化」の挙措は、大いの反感が招う。それで一生が日本人を嫌い。台湾には、「皇民化」決して強制じゃない。でも、それが特権を関るから。「皇民化」しないの台湾人は、日本人と商売が難しい。ほとんど無理。
これは、私も理解できますよ。中国に詳しい宮崎正弘氏は客家人について「中国人の中で珍しく集団生活に適応し我慢強く、粗食に耐え、団結心が強い」と述べています。孫文・訒小平・それに私の好きな台湾の李登輝氏も客家人ですよね。貴方の祖父には一族のプライドがありますから、到底「皇民化」は受け入れられないことだったと思います。
しかし、日本としてみれば「皇民化」とは、「朝鮮人・台湾人は、決して奴隷じゃない。立派な皇民(日本国民)なんだ」と言うことです。民族の自尊心には十分な配慮がされていなかったかもしれませんが、権利の上では日本人も台湾人も朝鮮人も同じだということです。brainwashkennyさんも、「台湾には、「皇民化」決して強制じゃない」と書いておられるので、朝鮮でも事情は同じだったと、理解してもらえるのではないでしょうか?
発想を逆転させて見てください。かつての欧米列強で植民地に、日本のように教育を普及させ、仮に「様板」としても何十名も議員になれて、本国の税より課税が低く、国家予算(日本の)を持ち出してまで、朝鮮や台湾の為に医療水準を高め、インフラを整備した国がありましたか?
この事が意味することは明らかで、日本は、欧米列強のように朝鮮や台湾を「植民地colonization」にしたのではなく、日本と同じ生活や文化水準にした、つまり「併合したannexation」と言うことです。
朝鮮の創氏改名や強制連行と言った問題は、brainwashkenny さんと同じ台湾出身の「黄文雄氏」や韓国人「金完燮(キム・ワンソプ)氏」など、日本人以外の著者が書いた著書が多数あります。これらは皆、客観的な資料に基づいて書かれたものです。 もし日韓併合について興味があれば、是非これらの書籍にも目を通して見てください。決して日本人の主張が出鱈目でないことを理解していただけると思います。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』については、書き込み数の多い側に有利になると言う欠点がありますから、私はあまり信用していません。
これは メッセージ 129666 (brainwashkenny さん)への返信です.
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