日中関係

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ルーズベルトは見識のある政治家だった

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2007/01/21 16:02 投稿番号: [129530 / 196466]
>国連を発足させたんは中国じゃ、

そりゃ中国も国連発足発起人メンバー国の中には加わっていたのだろうけど、事実上の主要発起人メンバー国は、アメリカ、イギリス、ソ連の三カ国のみです。   ヤルタ会談をした三カ国ですね。   その後、なぜかイギリスがフランスを、そしてアメリカが中国を常任理事国に推し、それが認められてしまった。   イギリスとソ連は、「中国は世界をリード出来るような先進国家ではない。   世界でも最も後れた国で、日本にさえコテンパンにやっつけられてしまうような弱小、劣等民族国家である。   常任理事国だなんてとんでもない。」と最後まで反対したそうですが、ルーズベルトが将来再興するであろう日本を地域的に押さえ込むために、カウンターバランスとして中国を利用しようとし、実力以上に持ち上げ、常任理事国にしてしまったのです。

という事は、ルーズベルトは最後まで日本の再興を恐れていたという事になりますね。   実際に日本は再興し世界第二位の経済大国になった訳ですから、ルーズベルトの予想は当たっていたという事になります。   ルーズベルトも、中国よりは日本をより一層恐れていたのです。   例え中国が13億の人口が居ようが、国民が世界最低の民族である限り、何も恐れる事はないのです。   ルーズベルトが最も恐れたのは、賢い、優秀民族、日本人だった。   こういう所をちゃんと見抜いていたルーズベルトは、やはり見識のある政治家だったのですね。
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