Re: 問題なのは、どのような人達に使われる
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/01/21 11:18 投稿番号: [129493 / 196466]
>「中国語は、相変わらず使用人口自体は多いのだけれども、使う人たちに問題があるので世界的には何の影響力もない。」という事に結局はなってしまうのです。
結局はそう言うことでしょうね。英語が事実上世界共通語になっているのはアメリカの影響力が大きいからです。その前はイギリスの影響力が多きか畳め、その時代から英語は世界語としての地位を占めるようになりました。
但し、話す人間の数から言えば中国語もそうですが、アラビア語、ヒンディー語の方が英語よりも多いです。
要は、影響力の大小であり、母国語をしている人間の数より、その言葉を学ぶ外国人の数の方がより明確にその言語の影響力を示しているでしょうね。
あと補足的な要素ですが、学びやすさも上げて良いでしょう。英語は印欧語の一つであり、殆どのヨーロッパ言語と近いために、彼等には学びやすい言語です。
ただし、言語では伝わらなくとも、外来語として受け入れられて行く例もあります。現在多くの日本語の単語がそのまま他国で使われるようになりつつありますが、それも文化の伝搬に伴いごく当たり前のことです。
単語が外来語として海外に出て行く様子を見れば、その文化が受け入れられている状況が分かります。
後しばらくは英語の地位は変わらないでしょう。
これは メッセージ 129488 (mochihada2 さん)への返信です.
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