常識の愚かしさ・・悟れよ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/01/20 18:21 投稿番号: [129419 / 196466]
palmereldritch君のお言葉
>批判勢力は確かに必要かもしれません。しかし、それとても論理的で現実的である必要はあるでしょう。例えば1+1=2であることを批判することは出来ます。「1+1」と「2」とは、意味論的にはまったくの別物だからです。しかし、1+1=3などという主張は、単なる間違いに過ぎません。<
何回も語ったことだが・・世の中と云うものは数学の世界のように厳密な論理では括(くく)れない。だから、そんなご大層な論理などと云うものは捨ててかかるのが正しい。
つまり、常識に縛られたら、それこそ致命的なのだ。
「1+1=・・」は物の考え方の例えとして言うのだが、
「1+1=2」は誤りなのだ。世の中なら何でもありなのであって、誰も10進法だとは規定してない。
2進法なら、当然「1+1=10」が正しいのだ。
他人が2進法で語っている時、キミが10進法に固執するなら、キミが世の中を誤るのであり、愚かさを露呈することになる。
アマゾンの奥地の原住民は、数字としては1,2,3までしか数えられず、それ以上は全て「たくさん」となってしまう。
キミが原住民に取り囲まれて暮らすとなれば、4以上の数字を放棄しなければならなくなるのだ。
世の中とはそう言うものだ。常識から開放されないと世の中は理解できないのだ。
言っておくが、ワシは、ここで数字の話をしたのではない。
数字を借りて、常識の愚かしさを語ったのだ。
常識を振りかざして、賢い者が思いがけなく失敗する。
それが世の中だろう。
これは メッセージ 129406 (palmereldritch608 さん)への返信です.
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