お花畑考察
投稿者: singapore_drian 投稿日時: 2007/01/20 00:00 投稿番号: [129350 / 196466]
私は大規模マンションに住んでいます。「ごみ集積場」(物置みたいな建物)はかなりの量を収容できますが、それでも年末年始やお盆には、区役所のゴミ収集車が5日間も来ないものだから、集積場内が一見したところごみで満杯になり、集積場のドアをあけた途端、ゴミ袋が中から外へ崩れ落ちてきます。実は集積場の奥のほうにはまだ余裕があるのだけど、住民達はごみを集積場の奥のほうから順に詰めて置くことをせず、ドア付近に安易にヒョイと置いていくから、すぐに「入り口ふさげば少しで満杯」の状態になってしまうわけ。
年に2回は私はそのごみの山と格闘します。ごみを集積場の奥のほうに詰める作業をするのです。すると後日、マンション管理人が必ず私に「ありがとうございました」と言うのです。私がごみを整理したことをどうして管理人は知っているのだろう?・・・と、私は初めの頃は不思議に思いましたが、最近ではそのわけがわかりました。そんなボランティアをするのは、わがマンションで私だけだったのです。他の人は誰もそんな奉仕活動をやらない。
言いたいのはごみのことではありませんし、自慢でもありません。この日中関係トピに私が時々投稿するのも、動機はその奉仕活動のようなものです。誰もやらないから、私がやるまでにことです。
この「日中関係」トピに投稿する日本人は中国嫌いの方が多いようで、中国を弁護しようとする日本人はあまりいないので、私がその役を引き受けているまでです。
私の様な立場・考えの者はこのトピでは少数派に見られますから、私は「お花畑」などどお褒めの言葉さえいただきますが。が、実際の日本社会では私のような考えの者は少数派ではありません。だから、私は何と言われてもあまり気になりません。
ただ、私を「お花畑」と批判するような方々のために、少し私のことを話します。
私は中国のことを何も知らない極楽トンボではありません。言論の自由のある日本では、現代中国関係の本は書店にあふれ、中国のマイナス面も容易に知れます。また、ネットをサーフしても同様。ほかでもない皆さんがこの「日中関係」トピにせっせと投稿していますから、嫌でも中国のマイナス面は知れてしまいます。(苦笑)。
それに私は、東京で発行される中国語新聞も読んでいますから、もしかしたら同一のニュースでも皆さんよりも詳細まで読んでいるかもしれません。さらには、私が利用するJR某駅前では中国人のおばちゃんが「大○元」を配っているから、これまた嫌でも情報が入ってきてしまう。そもそも私は中国人の集まる街へ行きますから、嫌でも必然的にその街の駅であの新聞を配るおばちゃんに出くわすわけ。(私はあの新聞を鵜呑みにしているわけではありません。こういう主張する中国人も一部にいるんだ・・という捉え方をしています。)
中国を弁護する日本人をすぐに「お花畑」と考えるのは、短絡と言うものでしょう。私は何も知らないわけではありません。では、私は何故中国を弁護するのか。今日は、その理由のうちの一つだけ書きます。それは中国のためでもありますが、日本のためでもあります。
世論が一つに収束するという事は、ある意味で恐ろしいことです。民主主義の健全な発展のためには、批判勢力(=軌道修正役・野党役)も必要です。
以前に日本人の誰かが私を「あなたは間違っている」と言いました。そもそも日本は言論自由の国です。「間違っている」という指摘自体が成り立たないと思います。
以前に誰かが「あなたは日本人でしょう!」と、念を押すようにたしなめました。はい、そうです。だ時から私は掲示板上で「野党役」をやっています。
私のことを「おまえは・・・」といった人がいました。それは少し横暴と言うものだと思います。思想・言論の自由を思い出してください。
それから、中国人の方が日本を誹謗することに不満を抱く人がいました。日本人も中国を誹謗している現状下では、「お互い様」でしょう。「中国人が日本を誹謗するから・・」という主張では、小学生の主張とあまり変わりません。日本側が止めれば、中国側も辞めてくれると思います。ただでさえ過去の歴史的経緯のある日中間です。日本側が先に紳士的になり、相手側の信頼を得てはいかがでしょうか。
年に2回は私はそのごみの山と格闘します。ごみを集積場の奥のほうに詰める作業をするのです。すると後日、マンション管理人が必ず私に「ありがとうございました」と言うのです。私がごみを整理したことをどうして管理人は知っているのだろう?・・・と、私は初めの頃は不思議に思いましたが、最近ではそのわけがわかりました。そんなボランティアをするのは、わがマンションで私だけだったのです。他の人は誰もそんな奉仕活動をやらない。
言いたいのはごみのことではありませんし、自慢でもありません。この日中関係トピに私が時々投稿するのも、動機はその奉仕活動のようなものです。誰もやらないから、私がやるまでにことです。
この「日中関係」トピに投稿する日本人は中国嫌いの方が多いようで、中国を弁護しようとする日本人はあまりいないので、私がその役を引き受けているまでです。
私の様な立場・考えの者はこのトピでは少数派に見られますから、私は「お花畑」などどお褒めの言葉さえいただきますが。が、実際の日本社会では私のような考えの者は少数派ではありません。だから、私は何と言われてもあまり気になりません。
ただ、私を「お花畑」と批判するような方々のために、少し私のことを話します。
私は中国のことを何も知らない極楽トンボではありません。言論の自由のある日本では、現代中国関係の本は書店にあふれ、中国のマイナス面も容易に知れます。また、ネットをサーフしても同様。ほかでもない皆さんがこの「日中関係」トピにせっせと投稿していますから、嫌でも中国のマイナス面は知れてしまいます。(苦笑)。
それに私は、東京で発行される中国語新聞も読んでいますから、もしかしたら同一のニュースでも皆さんよりも詳細まで読んでいるかもしれません。さらには、私が利用するJR某駅前では中国人のおばちゃんが「大○元」を配っているから、これまた嫌でも情報が入ってきてしまう。そもそも私は中国人の集まる街へ行きますから、嫌でも必然的にその街の駅であの新聞を配るおばちゃんに出くわすわけ。(私はあの新聞を鵜呑みにしているわけではありません。こういう主張する中国人も一部にいるんだ・・という捉え方をしています。)
中国を弁護する日本人をすぐに「お花畑」と考えるのは、短絡と言うものでしょう。私は何も知らないわけではありません。では、私は何故中国を弁護するのか。今日は、その理由のうちの一つだけ書きます。それは中国のためでもありますが、日本のためでもあります。
世論が一つに収束するという事は、ある意味で恐ろしいことです。民主主義の健全な発展のためには、批判勢力(=軌道修正役・野党役)も必要です。
以前に日本人の誰かが私を「あなたは間違っている」と言いました。そもそも日本は言論自由の国です。「間違っている」という指摘自体が成り立たないと思います。
以前に誰かが「あなたは日本人でしょう!」と、念を押すようにたしなめました。はい、そうです。だ時から私は掲示板上で「野党役」をやっています。
私のことを「おまえは・・・」といった人がいました。それは少し横暴と言うものだと思います。思想・言論の自由を思い出してください。
それから、中国人の方が日本を誹謗することに不満を抱く人がいました。日本人も中国を誹謗している現状下では、「お互い様」でしょう。「中国人が日本を誹謗するから・・」という主張では、小学生の主張とあまり変わりません。日本側が止めれば、中国側も辞めてくれると思います。ただでさえ過去の歴史的経緯のある日中間です。日本側が先に紳士的になり、相手側の信頼を得てはいかがでしょうか。
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