どちらが本当か?朝日新聞と台湾
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2007/01/19 05:30 投稿番号: [129286 / 196466]
修学旅行の下調べに関して朝日新聞が出した「役得台湾旅行」記事に対して,台湾教育部が反論を出しています
記事の真偽のほどは別にして,今までの朝日新聞の行ってきたこと(反日・親中・親朝の世論操作記事)を思えば,そのまま朝日新聞の記事を鵜呑みにはできないと思うのは人情だ
今度も,台湾を陥れるのが目的かと思ってしまう
◆ 朝日新聞
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007011402430.html
校長ら60人「役得」台湾旅行 修学旅行誘致へ当局招待
2007年1月15日(月)09:17
高校の校長や教師ら教育関係者約60人が、昨年末に修学旅行誘致の目的で催された台湾旅行に参加し、全日程4泊5日分のホテル代、飲食費、現地交通費を台湾当局に負担してもらったことが朝日新聞の調べで分かった。妻の分まで支払わせた教員もおり、複数の参加者が取材に「台湾による接待旅行だった」と認めた。「役得」旅行に便乗する教師たちのモラルが問われそうだ。
修学旅行誘致のために日本の高校長らを招待する格安旅行はアジア諸国を中心に広がっており、今回その一例が明らかになった。多くの生徒や父母に知らされぬまま、「役得」旅行が繰り広げられており、国外修学旅行の行き先選定の不透明さが浮かび上がった。
この旅行は台湾当局が主催し、台湾観光協会東京事務所が窓口だった。
(中略)
参加案内によると、参加費は、往復の渡航費用の5万4000円余だけ。手配をした旅行会社「JTB」の関係者は「通常なら航空機代を入れて1人15万円程度のコース」と算定し、パック旅行としても異例の安さだ。
(中略)
一行は昨年12月26日に台湾入りした。滞在中、交流のためのシンポジウムと学校訪問もあったが、そのほかは観光地を見学。東部のタロコ峡谷や礁渓温泉を回る「東台湾コース」と、高雄や台南をたどる「南台湾コース」に分かれた。台北では故宮博物院や観光夜市、高さ508メートルのタワー「台北101」を訪れ、修学旅行に使うにしては割高な高級ホテルに宿泊した。
(後略)
◆ 台湾週報
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070118a.htm
朝日新聞「校長ら60人『役得』台湾旅行」報道に関する教育部のコメント
2003年より高校生を対象にした国際修学旅行を推進するため、台日両国は持ち回りで台日教育旅行検討会を行っている。各回5日間の日程で、国際教育旅行シンポジウム、現地高校訪問、修学旅行コースと修学旅行利用施設環境の下見などを行っている。これらの目的は、高校生修学旅行をお互いの国家で進めることによって、学生の国際観を広げ、国際化教育を増進させ、台日関係を促進することにある。
今回の活動は4年目となり、双方平等互恵の原則の下、参加者は往復航空券を自費で負担し、受け入れ国が国内における必要な食費、宿泊費、交通費を負担し、教育旅行シンポジウムなどの行程を企画することになっている。これらの活動は単なる観光旅行ではなく、国際教育交流活動であり、実施以来、台日双方の修学旅行は促進され、良好な成果をあげている。
(中略)
教育部では2006年、交通部観光局東京事務所を通じて日本において修学旅行で良好な成果を修めている学校の校長や教頭ら63名を募集し、2006年12月26日〜30日の日程で、台湾にお越しいただき、わが国の高等学校校長ら60人余りと教育旅行シンポジウムを行った。当活動は教育部と交通部観光局が台日平等互恵の原則の下、台湾にお越しいただく教育人士の必要な費用を分担し、往復航空券は参加者各自でご負担いただいている。本年度のコースは修学旅行座談会、花蓮高校、屏北高校を訪問したほか、淡水紅毛城、故宮博物院、忠烈祠、国立伝統芸術センター、中正紀念堂、赤?楼など、修学旅行に関係する台湾歴史文化とゆかりの深い場所の見学が含まれている。また、宿泊については良質かつ平価なホテルを選んでおり、決して報道にあるような「割高な高級ホテル」ではない。
【教育部 2007年1月15日】
記事の真偽のほどは別にして,今までの朝日新聞の行ってきたこと(反日・親中・親朝の世論操作記事)を思えば,そのまま朝日新聞の記事を鵜呑みにはできないと思うのは人情だ
今度も,台湾を陥れるのが目的かと思ってしまう
◆ 朝日新聞
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007011402430.html
校長ら60人「役得」台湾旅行 修学旅行誘致へ当局招待
2007年1月15日(月)09:17
高校の校長や教師ら教育関係者約60人が、昨年末に修学旅行誘致の目的で催された台湾旅行に参加し、全日程4泊5日分のホテル代、飲食費、現地交通費を台湾当局に負担してもらったことが朝日新聞の調べで分かった。妻の分まで支払わせた教員もおり、複数の参加者が取材に「台湾による接待旅行だった」と認めた。「役得」旅行に便乗する教師たちのモラルが問われそうだ。
修学旅行誘致のために日本の高校長らを招待する格安旅行はアジア諸国を中心に広がっており、今回その一例が明らかになった。多くの生徒や父母に知らされぬまま、「役得」旅行が繰り広げられており、国外修学旅行の行き先選定の不透明さが浮かび上がった。
この旅行は台湾当局が主催し、台湾観光協会東京事務所が窓口だった。
(中略)
参加案内によると、参加費は、往復の渡航費用の5万4000円余だけ。手配をした旅行会社「JTB」の関係者は「通常なら航空機代を入れて1人15万円程度のコース」と算定し、パック旅行としても異例の安さだ。
(中略)
一行は昨年12月26日に台湾入りした。滞在中、交流のためのシンポジウムと学校訪問もあったが、そのほかは観光地を見学。東部のタロコ峡谷や礁渓温泉を回る「東台湾コース」と、高雄や台南をたどる「南台湾コース」に分かれた。台北では故宮博物院や観光夜市、高さ508メートルのタワー「台北101」を訪れ、修学旅行に使うにしては割高な高級ホテルに宿泊した。
(後略)
◆ 台湾週報
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070118a.htm
朝日新聞「校長ら60人『役得』台湾旅行」報道に関する教育部のコメント
2003年より高校生を対象にした国際修学旅行を推進するため、台日両国は持ち回りで台日教育旅行検討会を行っている。各回5日間の日程で、国際教育旅行シンポジウム、現地高校訪問、修学旅行コースと修学旅行利用施設環境の下見などを行っている。これらの目的は、高校生修学旅行をお互いの国家で進めることによって、学生の国際観を広げ、国際化教育を増進させ、台日関係を促進することにある。
今回の活動は4年目となり、双方平等互恵の原則の下、参加者は往復航空券を自費で負担し、受け入れ国が国内における必要な食費、宿泊費、交通費を負担し、教育旅行シンポジウムなどの行程を企画することになっている。これらの活動は単なる観光旅行ではなく、国際教育交流活動であり、実施以来、台日双方の修学旅行は促進され、良好な成果をあげている。
(中略)
教育部では2006年、交通部観光局東京事務所を通じて日本において修学旅行で良好な成果を修めている学校の校長や教頭ら63名を募集し、2006年12月26日〜30日の日程で、台湾にお越しいただき、わが国の高等学校校長ら60人余りと教育旅行シンポジウムを行った。当活動は教育部と交通部観光局が台日平等互恵の原則の下、台湾にお越しいただく教育人士の必要な費用を分担し、往復航空券は参加者各自でご負担いただいている。本年度のコースは修学旅行座談会、花蓮高校、屏北高校を訪問したほか、淡水紅毛城、故宮博物院、忠烈祠、国立伝統芸術センター、中正紀念堂、赤?楼など、修学旅行に関係する台湾歴史文化とゆかりの深い場所の見学が含まれている。また、宿泊については良質かつ平価なホテルを選んでおり、決して報道にあるような「割高な高級ホテル」ではない。
【教育部 2007年1月15日】
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