Re: 大観園
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/01/18 09:44 投稿番号: [129223 / 196466]
お返事を遅れ、失礼。
勿論、解釈、ヨミの違いも含め、いろいろあると思います。
僕は、この辺には詳しくないのです、あくまで池田弥三郎氏の解釈例
例えば
かな門にし人の来立てば、夜中にも、身はたな知らず
出でてぞ逢ひける
という歌(巻3、430番歌〜435番?かな)
彼は「珠名」という女性を、「売春婦の先駆者」と解釈した。同書(138〜139頁)をご参考。
後、僕の理解では、例えば「万葉集」に様々の女性の称呼が出るが、乙女(をとめ)とか、郎女(いらつめ)とかの区別が付いてある。
どちらかといえば郎女(また女郎とも書く)のような女性は、売春婦に近い人物じゃないか?その称呼が今にも使われる。
ただ僕の推測というか、思いつきです。以上でよろしいかな?
これは メッセージ 129153 (thirteen_satan さん)への返信です.
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