Re: 論語読めない中国人・源氏読めない日本
投稿者: brainwashkenny 投稿日時: 2007/01/16 19:54 投稿番号: [129062 / 196466]
>文章を理解するために膨大な古典を暗記しなくてはならない漢文。どう考えても馬鹿げた文字だが、20世紀に入って魯迅が「白話運動」を繰り広げるまで、口語の文章表現を持たず、実質文字と言えるものがなかったと言うのが中国の実態である。 』
それは大い誤解いです。
どんな文字でも、「成語(日本語の熟語)」があります。成語なら、からなず由来があります。それは「典故(日本語の「出典」)」。たとえば
「婆娑世界」:佛経からの「典故」。
「曲高和寡」:「荘子」からの典故
「己所不欲、勿施於人」:論語からの典故。
「三人成虎」:「戦国策」からの典故。
それが漢文だけがなく、日本語、英語もよくある。たとえば:
Cast the first stone.
Apple of Sodom.
それはBibleからの典故。
「飼い犬に手をかまれる」の出典は平家女護島。
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」の出典は毛吹草。
「芸が身を助ける」の出典は毛吹草。
その成語の真意が知りたいなら、かならずその「典故」を求める。でも、その「出典」が知らないでも、普通の使いのは支障がない。ただし、違い場所で使うのことがあるかも。
たとえば、「徐娘半老」の字面意義は、年がある女です。その「典故」知らいの人は、よくその成語を自分のおかさんに使って、それは大違いです。なぜなら、その成語の「出典」は、とても淫乱の女から、貶抑の意味があるから。
中国人が論語を読めるが読めないとか知らないげと、普通の台湾人なら、論語は中学と高中の教材。
これは メッセージ 129046 (unkai98687 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/129062.html