漢文の誤解い
投稿者: brainwashkenny 投稿日時: 2007/01/16 19:28 投稿番号: [129059 / 196466]
>>誤解を恐れずにいえば、文法のない漢文は単に「絵文字の羅列」に過ぎない。
失礼ですが、もしあなだがもっと文字と文学を勉強すれば、そんな偏見がないでしょ。
漢文の発展は、古代エジプト語(ヒエログリフ)と似ってる。
漢字の類型は、象形、指事、轉注、假借、形声、会意。
象象:最初の象形字、水、火、刀とか。
指事:象形字の強化、象形字を使って、抽象の意味を表達します。刃、凶、下、下とか。
轉注:同じの部首を使って、いろんな意味を表現します。老と考とか(本は同じ「老」の意味)。顛と頂とか(本は同じ「頭頂」の意味)
形声:二の漢字の組合、発音も二の漢字の組合。は麦と面の組合、その意味と発音は麦と面の組合。
会意:二以上の漢字の合体字。「解」は解+刀+牛、原意は刀を使って、牛を解體します。「鳴」字は「口」と「鳥」の組合。
假借:本は字がないの口語、ほかの字を借字して。「自」は「鼻」から借用します、
漢文の文法は、要は「断句」。
「下雨天留客天留我不留」、同じ文字でも、断句が違いなら、意味が全然違う:
下雨天、留客天、留我不留?
下雨天、留客天、留我不?留?
下雨天、留客天、留我?不留。
同じの漢字組成、断句が違うなら、意味全然違う。普通の中国人なら、決して意味が違いしない。外国人なら、その區別が全然解らない。
これは メッセージ 129046 (unkai98687 さん)への返信です.
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