Re: なんで サッチャーは転んだのか?
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/01/13 12:22 投稿番号: [128800 / 196466]
>アヘン戦争でつい最近まで香港取られて・・・。
香港返還交渉でサッチャー が訒小平 との会談を終えて人民大会堂を出るとき、石の階段でつまずいた、という有名な事件があるんや。
1982年4月、フォークランド紛争を戦って、アルゼンチンに勝利したアイアンレディー、サッチャー首相は、この年の9月、北京に乗り込み訒小平との会談に臨みよった。
このときまで、香港の引渡しは望まないと主張してきたんやが、訒小平が強硬態度と言うより恫喝しよったことでサッチャーは敗北したんや。
訒小平は「中国は必ず香港を回収する。」と断言しよった。
さらに「平和的交渉が決裂しても中国は香港を回収する」と言外に軍事的手段もある事を匂わせよった。
「この海賊の末裔のパンスケがイッチョマエに何抜かしとんや、このボケナスが!! 時期が着たら香港に居るイギリス人をぶちまわしたるで!! なんやったら、この場で糞女の身包み剥がしておん出したろかいな!!」
つうような言葉で恫喝しよったチュウコッチャな!!
半年後の83年「英国議会に諮る事を準備ずる」と中国に知らせることになった。
つまずいた理由はやな・・・
①世界的な「反植民地主義」の世論に反すること。
②アルゼンチンに比べると軍事力が違う。
③香港はビクトリア湾に浮かぶ小さい島であるので守りにくい。かつて日本海軍にわずか18日で滅ぼされた。
④かつての朋友アメリカ(ニクソン)も当てにならなくなった。
この交渉後、サッチャーはしばらく入院しよった、退院後は人が変わったように中国の言いなりに成ることになる。
イギリスが中国に対する弱腰外交に転じたのはここから始まるんや。
wansuiwansuiwanwansuiよ!
この無知蒙昧の去勢ゲスが!!!
お前も人格変るぐらい恫喝したろけ!!
これは メッセージ 128749 (wansuiwansuiwanwansui さん)への返信です.
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