第二人称から見る日本の侮辱文化
投稿者: mikumari31 投稿日時: 2007/01/10 22:09 投稿番号: [128557 / 196466]
自称平等、自由な国ー日本は
本当に人間の人格を尊重しているのか?
第二人称ー「貴方」は、
英語は"you"と訳します。
中国語は二つの言い方あります。
「イ尓」と「イ尓」の下に心。
後者は尊敬語、相手に敬意を表すために使います。
日本語には、
「貴方」以外いくつかもあります。
「君」、「お前」、「貴様」です。
日本人は当たり前のように思いますが、
日本語を習う外国人はまず、何が違うの?と思います。
相手に対して、軽蔑さを増してるのです。
これらの言い方は、「貴様」以外は、
現代日本語に一般的に使われています。
言葉は文化の反映、
日本人の文化が見えてきます。
「お前」というだけで、
軽蔑の意を表すことが出来るのです。
もちろん、日本語には尊敬語もたくさんありますが、
第二人称の細かい言い方から日本社会の立関係がみえます。
課長が社長の伝言を右に座っている部長と左に座っている係長に伝えるとき、
思いもせず違う言葉遣いになるのです。
部下に対して平気に「お前」というのは
苛めです。
侮辱に当たります。
日本社会の基本要素を成す「会社」には、
このような現象は極普通です。
従って、現在の日本でも、
人格の尊重しない国なのです。
近隣弱国に対しては、
侮辱しそうと思うのは、
自然感情の表れだけです。
このような民族は尊敬が得られますか?
これは メッセージ 128556 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/128557.html