無理心中から見る日本の変態文化
投稿者: mikumari31 投稿日時: 2007/01/06 21:19 投稿番号: [128341 / 196466]
無理心中の英訳は定番がありませんが、一般的には"a forced double suicide"になるでしょう。
中国語にも相応な言葉がなく、「相手を強制して自分と一緒に自殺する」になるでしょう。
言葉は文化や思想の反映、一日二日で出来るものじゃありません。
もともと自殺文化があって、それだけじゃ足りず、他人も一緒に死に連れて行くのです。
その「無理」という心理は日本文化のどん底に潜んでいます。
皆さんは自覚症状がありませんか?
たとえば「あの国の人は未開」云々、無理して自己価値観に引っ張る。などなど。
「無理」というのは親族や恋人同士などに限るというなら、
その「無理」を意識から外されたとき、
その人間は魔になってしまいます。
「硫黄島からの手紙」を見るとき、一つ考えてください。
本土のみんなが絶対負けると分かっているのに、
なぜ島の皆さんを本土に帰らせなかった?
島に待機している司令官から兵士まで絶対負けると分かっているのに、
なぜヒステリックに戦ったの?
そこから日本の変態文化が見えてきます。
この人種は人類のリーダーになる資格がない。
むしろ孫悟空みたいに常に緊箍児で束縛しておかなければなりません。
全世界の平和を愛する、穏やかな命は「無理」をされてはいけない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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