Re: 公害を拡散させる愚かな中国人
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/01/04 13:05 投稿番号: [128190 / 196466]
中国の環境汚染が深刻であることは、キミに言われなくても分かっている。
中国人も困っているだろう。政府もその実態を認めている。環境問題は新聞でもTVニュースでも連日の如く報道している。法律の整備だけでも時間がかかるし、解決に手がまわらないのだろう。容易なことではない。
だが、だから「愚かな中国人」なのか?
まことに、愚かしいことを言うではないか。おまえ、正気(しょうき)か?
観た人もいるだろう。昨晩(3日)、NHK衛星第2のチャンネルで「昭和42年」を特集する番組をやっていた。
「日めくりタイムとラベル・・昭和42年」という3時間生放送だ。
昭和42年は、私が郷里を離れて東京に出た年だから、殊(こと)の外(ほか)、印象が深い。
番組の中、昭和42年の事柄として「川崎の大気汚染」の問題が取り上げられていた。高度経済成長の最中(さなか)、隣接する化学コンビナートから吐き出されるモウモウの排煙。大気は汚れ、住民は喘息(ぜんそく)に苦しむ。公害訴訟も大変であった。
高度成長、経済発展と云う光りの後ろには、公害・汚染の陰(かげ)の部分があった。このことを忘れてはいけない・・と云うのが番組の結論であった。
川崎だけではない、団塊世代がGS(ぐるーぷ・さうんず)のミュージックを聴いて浮かれていた頃、九州では水俣病(水銀汚染)、イタイイタイ病、・・それこそ数え切れないぐらいの公害汚染があったのだ。
オマエは知らないのか。今の日本があるのは先人の苦闘のお陰なのだぞ。
「公害を拡散させる愚かな中国人」と言ってのけるからには、昭和42年当時の日本人・・つまり、このオレを「愚かな日本人」と言うに等しいのだ。
このやろ・・偉らそーに言いやがって
ワシは多摩川が汚染されてドロドロだった時代を知っているから、中国の汚染の話を聞くにつけ、人事とは思えず、早期の解決を心から願う。
間違っても、口が裂けても「愚かな中国人」などとは言えないぞ。
日本も、そう云う時代をくぐって来たという事を知っているからな。
このやろ・・言葉をつつしめ!
愚かはオマエではないか。
これは メッセージ 128187 (orokana_chugokujin_jptmd2004 さん)への返信です.
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