レスケへ。
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/12/30 22:33 投稿番号: [127967 / 196466]
なかなか、おもろい話しを書いてくれてるんだが、
中国が単独で、アジアの覇権国家になり、日本は要らないとか、なんとか、書いてるのは、馬鹿である。
中国は、日本との協力無くして、発展を続ける事は出来ない。因みに、覇権国家になることも出来ない。これは、アジアの地勢学的な事情による。アジア地図を見るがよい。日本、ウラジオストク、ピョンヤン、北京、上海、重慶、台湾を射程2500kmに収めるのはどの地点なのか?
嘘つきキッシンジャーの言う事を真に受けて、大はしゃぎするのも、また馬鹿である。周恩来に”日本人は大局観に弱い”とリップサービスしたのを、おはしゃぎするのかいな。
現実はこうだ。
その前年、沖縄が日本に返還された。此はアメリカにとって非常に重要な判断であった。沖縄は日本の領土であり、此処を占領し核基地として保持し続けるのは、日米関係に紛争を招くと考え、佐藤首相、ニクソン大統領が、沖縄返還に際し、対中国核ミサイル”メースB”を撤去する事に合意した。これは、アメリカにとって中国との関係改善に役立つと考えたキッシンジャーは翌年日本の頭越しに、米中関係改善を図った。
それで、対ソ連包囲網が出来、崩壊したのだが。
嘘つきキッシンジャーは、その回顧録でも、嘘をついているのだが、
でも沖縄返還に関し、日米は密約を交わした事は書いている。(ホワイトハウスの小部屋の絵を鑑賞する事をニクソンが提案する。両首脳だけが小部屋に入り(そこにはキッシンジャーが、居り)密約に関する合意文章に署名する。両者はそれを一通ずつ保管する。
①緊急時には、アメリカは核を搭載した軍艦、飛行機を沖縄に持ち込み、そのまま朝鮮半島、台湾等に移動させる事が出来る権利=緊急通過権
②日米の存続が危うい緊急事態には、アメリカは沖縄へ、核を持ち込み、使用の準備する事が出来る。
(因みに、核の再持ち込みとは、一瞬で出来る。核兵器はバラバラに保管されており、盗まれても爆発出来ない。組み立てて、発射コードがあれば、核兵器として使う事が出来る)
おまけ
③日本はアメリカへの洋服への輸出自主制限をする、と言うこと。
↑
これを守らなかった為に、米中頭越し外交、ロッキード事件が起きた。
当時の統合参謀本部議長より、日米の密約について。
”この密約はよく知ってました。今は何処に有るか分かりません、答える事は出来ません。
ロシアと中国が対象となる緊急事態には、沖縄へ再び核をもち込む権限を与えられるのです。それをよく理解してました。”
アジアは、中国、アメリカ、日本の三カ国が中心となって動いて行くのであり、日本が要らなくなる、とは、アメリカにとってはあり得ない事である。
この辺りは、故、若泉敬氏の著書に載っている。
(因みに、この秘密合意文章は、おそらく日本側は、佐藤首相が個室で焼却しただろうと、若泉氏は、後の話しで予想している)
。
中国が単独で、アジアの覇権国家になり、日本は要らないとか、なんとか、書いてるのは、馬鹿である。
中国は、日本との協力無くして、発展を続ける事は出来ない。因みに、覇権国家になることも出来ない。これは、アジアの地勢学的な事情による。アジア地図を見るがよい。日本、ウラジオストク、ピョンヤン、北京、上海、重慶、台湾を射程2500kmに収めるのはどの地点なのか?
嘘つきキッシンジャーの言う事を真に受けて、大はしゃぎするのも、また馬鹿である。周恩来に”日本人は大局観に弱い”とリップサービスしたのを、おはしゃぎするのかいな。
現実はこうだ。
その前年、沖縄が日本に返還された。此はアメリカにとって非常に重要な判断であった。沖縄は日本の領土であり、此処を占領し核基地として保持し続けるのは、日米関係に紛争を招くと考え、佐藤首相、ニクソン大統領が、沖縄返還に際し、対中国核ミサイル”メースB”を撤去する事に合意した。これは、アメリカにとって中国との関係改善に役立つと考えたキッシンジャーは翌年日本の頭越しに、米中関係改善を図った。
それで、対ソ連包囲網が出来、崩壊したのだが。
嘘つきキッシンジャーは、その回顧録でも、嘘をついているのだが、
でも沖縄返還に関し、日米は密約を交わした事は書いている。(ホワイトハウスの小部屋の絵を鑑賞する事をニクソンが提案する。両首脳だけが小部屋に入り(そこにはキッシンジャーが、居り)密約に関する合意文章に署名する。両者はそれを一通ずつ保管する。
①緊急時には、アメリカは核を搭載した軍艦、飛行機を沖縄に持ち込み、そのまま朝鮮半島、台湾等に移動させる事が出来る権利=緊急通過権
②日米の存続が危うい緊急事態には、アメリカは沖縄へ、核を持ち込み、使用の準備する事が出来る。
(因みに、核の再持ち込みとは、一瞬で出来る。核兵器はバラバラに保管されており、盗まれても爆発出来ない。組み立てて、発射コードがあれば、核兵器として使う事が出来る)
おまけ
③日本はアメリカへの洋服への輸出自主制限をする、と言うこと。
↑
これを守らなかった為に、米中頭越し外交、ロッキード事件が起きた。
当時の統合参謀本部議長より、日米の密約について。
”この密約はよく知ってました。今は何処に有るか分かりません、答える事は出来ません。
ロシアと中国が対象となる緊急事態には、沖縄へ再び核をもち込む権限を与えられるのです。それをよく理解してました。”
アジアは、中国、アメリカ、日本の三カ国が中心となって動いて行くのであり、日本が要らなくなる、とは、アメリカにとってはあり得ない事である。
この辺りは、故、若泉敬氏の著書に載っている。
(因みに、この秘密合意文章は、おそらく日本側は、佐藤首相が個室で焼却しただろうと、若泉氏は、後の話しで予想している)
。
これは メッセージ 127944 (racingschedule さん)への返信です.
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