Re: 支那との関係
投稿者: pluszee 投稿日時: 2006/12/21 23:21 投稿番号: [127693 / 196466]
>中国と日本は隣国である以上、付き合っていかなければならない。<
付き合い方にもよりますね。
1172年、宋の一地方官が白河天皇に贈物を寄こしました。
添書に「賜日本国王物色」と書いてあったので、朝廷は大憤慨、突っ返してしまえ、となりましたが、平清盛は、法皇に言って贈物を宋の使者に渡し、「大いに貿易をしましょう」と言いました。
最近の日中国交回復の800年前です。
1407年、足利義満は中国皇帝から、日本国王の称号を貰い、貿易に勤め、徒然草に、「唐の物は、薬の外はなくとも事かくまじ。・・・」と書かれるまでになりました。
しかし、この日本国王の称号、あまり利益がなかったと見えて、その子、義持の時代(1408)になると、親父の遺言だからといって、明(永楽帝)とは国交断絶してしまいます。
日本は昔から政治(朝廷)抜きで支那と付き合ってきた歴史があります。
最近経済関係団体が、政治もからめ、と言ってますが、商売上のリスクは商売でカバーし、日中関係については、お互い儲けのみに専念し、政治抜きで付き合うのがよろしいかと思います。
隣国支那は砂漠化が進み、万年水不足、河川は汚れ放題、所得格差は空前絶後、農民を「外地人」といって差別し(農民には都市住民のような社会保障はありません)、教育不在、ODAで植えた木を燃やしてしまうような人たちが住んでいます。
人口は13億と許容数の約3倍です。
政府高官は汚職に精を出すお国柄とか、最近は核弾頭を日本にむけているそうです。
この人たちと、国民全体を縛りかねない政治的関係にはなるべく立ち入らないがよいと思いますが、如何ですか。
いや、あなた、日中友好にいくら税金を払います?
これは メッセージ 127678 (kenkaiyanhai さん)への返信です.
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