日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 中国・・・今後の予測

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2006/12/21 14:14 投稿番号: [127674 / 196466]
>外国からの侵略、国家分裂、民族紛争には、軍隊の出番だ。
社会の治安には、警察と武装警察の出番だ。
国家、主権、軍隊というものについては、勉強してから、いうことだね。

抹消的な話をしても仕方がないだろう。中国の統治が依然として武力(軍隊であれ武装警察であれ)によるもであることになんら代わりがない。民主化運動や農民の悲惨な現実への抵抗運動にそれが用いられていることが問題なんだよ。そもそも武装警官なんて発想が民主主義と相容れないことだ。

>だから、需要があって市場性に合う技術、工しか残らないと言ってあげたが。★の数ほどというが、町工場で光らなくなっていくものが多くなっている。その中には、外国資本が再び光らせるものが少なくないらしい。

末端の中小企業が、高年齢化や価格競合等で、自然淘汰は当然される。しかし依然として、日本の中小企業でなければ出来ない製品が多く、企業は生き残りをかけて日々切磋琢磨している。その技術の集積や知的財産は今後も日本の物づくりに生き続けていく。さらに現在は輸送コストも下がりインータネットで世界から受注が舞い込む。

>読んでいない。できれば、再掲載をお願いします。

「今日の世界で中国がなくても、どこの国もまったくと言っていいほど困らないのですが(かえって歓迎されるでしょうが)、反対に日本がなくなれば世界中の工場で生産がストップして、全世界の経済活動が麻痺します。

それほど、日本の製造業の力は大きく、あらゆる分野に対してその裾野は広いのです。最新の製品を作ろうとすれば、日本製の工作機械や部品・素材を購入しなければどの国も作れないのが現状です。中国の粗鋼生産量は世界の約1/3ですが、自動車の鋼板はもとより、中国の摩天楼を支えているのは、日本の高級鋼材です(笑い)。

国際エコノミストの長谷川慶太郎氏のデータによれば、「日本の輸出全体に占める消費財の比率は、自動車やビデオなどを含めても20%に過ぎない。80%は工作機械を中心とする資本財、部品や素材を中心とする生産財なのである」と言うことです。・・・つまり資本財・生産財は日本の独壇場であり、日本は消費財生産国(韓国・中国など)との競合が少ない構造に成っていると言うことですね。

また中国(世界)の製造メーカーが車を作くる場合、その付加価値は25%前後だが、今は組み立てメーカーよりも素材・部品メーカーの方が付加価値率30〜40%と儲ける仕組みになっている。その上マザーマシーンの売り上げや特許料が、自動的に中国(世界)の製造メーカーから入る仕組みがすでに達成されている。

ついでに、特許に関して言えば・・・「日本は1992年以来「輸出超過」となり、96年以降は、世界のあらゆる国に対して特許が輸出超過となっている。つまり世界のどの国も、日本から特許を大量に輸入しなければならない時代に突入したのである。2004年にはその輸出額は1兆円に達した。日本の貿易黒字額は8兆円だから、特許の貿易黒字がいかに日本経済に大きな貢献をしているかわかる」・・・長谷川慶太郎氏

中国人が働けば働くほど、日本人が儲けるしくみ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)