不公正社会に 多い ウソの数
投稿者: sinjitsu06 投稿日時: 2006/12/05 15:32 投稿番号: [127119 / 196466]
想像力で
殺した数が
三千万
不正だらけ
ウソも多いと
なぜ思わぬ
戦争だけ
真実
言うこと
ありえない
ウソつけば
科学文明
進歩せず
ウソつきの
証拠に
文明
まだ原始
非科学と
ウソの多さは
比例する
「憤青」より
※日本で生活している中国人女性が中国に帰って、その経験から書いた最近の中国事情の本を以下引用・・・ほんの一部だ
現実、これよりもっと深刻な問題がある。長い間、中国には国民すべてを対象とする医療保険制度がなく、公務員や、国営企業の従業員たちの医療費は、全額自己負担だった。数年前の医療改革で、新たな保険制度ができて、サラリーマンや、公務員たちは加入し、保険料を月々払っているが、しかし、なぜか農民たちは、この制度から除外されている。つまり、貧しい上に、無保険の状態は今もなお続いているわけである。
かつて、訒小平は言った。「まず一部の人を金持ちにせよ」と。
・・・・
某大手不動産会社の社長は公言した。「マンションは貧乏人のためのものではない」と。
四川省のある学校では、学費を規定どおり払った生徒に赤い制服、一部しか払えなかった生徒には青い制服を着せていたという。(ある中国のテレビ番組)
私が子どものときに父は右派分子とされ、職場を追い出されて、二十年間も強制労働させられた。私は世間から白い目で見られて育った。長い間、政治的理由で差別を受けていた私は、今、経済的理由で青い制服を着せられている子供たちが、どれほど心を傷つけられていることか、と案じてやまない。
人々は高官の腐敗に対しては憤懣の声を上げるけれども、自分の不正は「上の梁と下の梁」のたとえで済ましてしまう。結局不正は高官にとどまらず、普通の人々の日常茶飯事にまでなっていて、それを誰も恥とは思わない。
☆不正・腐敗の例は無数
※(感想)こんな人でも、南京の三十万人の殺害は信じている。ただし、もちろん伝聞によって知った「事実」からである。不思議なバランス感覚である。
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