Re: 日本人を拷問処刑しろとわめく その2
投稿者: open_fire18 投稿日時: 2006/12/02 00:32 投稿番号: [127014 / 196466]
>目的達成させるには、色々な自己防衛措置も講じる。<
自己防衛措置。。
だけではなく、様々な措置を講じるのは当然。
相手に浴びせかける罵詈雑言もその手段の一つだとしたら?
要するに、突き詰めれば単純な話。
相手の国との、どのような関係が、
どれだけ自国の利益を増大するのか?
相手を非難することで、自国の利益が増大するのであれば、
非難するのは当然のこと。
その逆も真。
もちろん、相手の国の国情や、国民性などにもよる。
非難が必要ならば、あらゆることを持ち出し、
どのような手段も辞せずにそうする。
本来は、お互いにそうしている。
そうして、妥協点を見つけて一応妥協しながら、次の方策を探る。
その繰り返し。
たぶん日本はとても稚拙ではないかと。
少なくとも、政治家・官僚レベルでは長期的視野に欠ける。
財界人は基本的に目先の経済的利益が目的なのでやむを得ない。
(本来的にはそれではいけないのだけれど。。)
日本は中国とどのような関係を構築したら、
どのような利益が得られるのか?
短期的にプラスであっても長期的にマイナスになってしまったのでは
失敗。
国の利益とは、経済的利益であり、国民生活の利益だけれど、
決してそればかりではない。
まして、短期的なものでは意味が無い。
今現在の中国と太く、深く結びつくことが日本にとって長期的な利益と
なるのだろうか?
そのために犠牲にしなければならないものは何だろうか?
中国と結びつかないことで得られる、長期的な日本の利益は何だろうか?
それは、失うものと引き合うだろうか?
(日本人自身が、どのような国を目指すのかにもよるけれど)
色々考えてみる。。
結局、辿り着く先はとても単純なこと。
中国は本当に信頼できる国だろうか?
これはお互い様。
私的には、信頼できる国とはとても言い難い。
だからと言って、どの国が信頼できるともいえないのだけれど。
将来性のある"巨大市場"と吹聴して、世界がそれを信じていれば
大抵のことは平気だと考えているのであれば
大きな間違いだと思う。
国際社会は道徳的ではないかもしれないけれど、
全く道徳を無視することもできない。
あと、関係ないけれど中国人はヨーロッパをあまり信じない方が良いと思う。
フランスとかドイツとかイタリアとか、けっこう最低だったりするかも。
これは メッセージ 126999 (jptmd2004 さん)への返信です.
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