Re: 日本人を拷問処刑しろとわめく その2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/01 13:03 投稿番号: [126990 / 196466]
どうもご丁寧なレスありがとう御座います。
>そして、あなたはそれを受け入れてくださったと思っています。
相手にわだかまりが無くなれば、私もべつにこだわる理由はないです世。
でも、この感覚は中国人にはないですね。文化なんでしょうか。
日中戦争が侵略戦争だったか日本の防衛戦争だったかは立場により理解が分かれるでしょう。いずれにせよ、当時の世界情勢、当時の価値観、当時の国際ルールからすれば日本の行為が一方的に不当だとは言えません。むしろ、あれ以外選択の余地がなかったと思えます。
しかし、立場が違えば見解が違うのは当たり前であり、現実に中国国内で戦争があったのですから、多数の中国人が被害を受けたでしょうね。国民党のしわざであっても日本軍のせいにされたでしょうし、また現実に極限状態の戦場で非道を働いた日本兵も居たでしょう。
だから、中国の立場であれが日本による侵略だったという主張もうなずけますが、しょせん戦争とは相手に非があると主張する物であり、金輪際その立場が一致することなどありません。
だから、戦争自体が悪であり、絶対にしてはならないとの認識の元に、過去の戦争の責任については不問にする、上手に蓋をするという知恵が必要になります。
だからこそ、あれだけ戦争ばかりをしていたヨーロッパ諸国がまとまり、独立戦争を闘った英米が同盟国になり、あれだけ激しい戦争を行った日米が同盟国として共存共栄できているわけです。
所で、中国が執拗に日本の侵略を言い立て責任を追及し、謝罪を強要するのは国際的にも国内的にも反発を買っている中共が、自分達の存在意義の口実として反日プロパガンダを繰り返し、国民を洗脳した結果です。それが言えるのは、もともと中国を蹂躙し分割したイギリスを始めとするヨーロッパに対しては一言の謝罪も求めなければ反英、反仏、反独プロパガンダなどが存在しない点です。中国はヨーロッパに分割され、それが日本の進出の一員になっているはずなのに、なぜ日本だけを標的にしているのか。
とうぜん導き出せる結論は、中華意識でしょう。今でさえ口を開けば日本に色々教えた、日本は周辺の野蛮国に過ぎなかった、日本はオリジナル文化がない、日本はアメリカのポチだという言葉が彼等の口から出てきますが、それらがいかに実体がないかは、現実に日中の反英の度合い、近代化の度合い、国民の自由度を見れば一目瞭然です。
結局、彼等は自分達の失敗が、自分達の責任であることを認めるのが死ぬほど辛いのでしょう。彼等の文化では水に落ちた犬を叩き、死者の墓を暴いて辱めを与えます。水に流すことが出来ません。これが、彼等をして4000年全く進歩をさせず、拝金主義の犯罪国家になった所以でしょう。
自分達のストレス解消の手段は、中共が作り出しています。
今、中共がゆがみの目立つ発展をなんとか正常化する(そうしないと、中共自体が崩壊するから)ために日本の力が必要だと気が付き、現実にはまったく靖国問題でも歴史認識でも日本が譲ってはいないのに、そんな軋轢が全く無かったのように中共は日中友好を謳っています。
口先だけでも友好は悪くはないでしょう。しかし、現実にSK-Ⅱ問題や、上海工業団地の唐突な立ち退き要請など、中国の本音は全く変わっていません。
だから、日本としても友好を求めているのであればそれを振り払う事はないでしょうが、信用をしてはならないと言うわけです。折から防衛庁が防衛省になり、核武装論が当たり前になり、専守防衛の判断基準が変わってきているのは、表面上は北朝鮮でしょうが、北朝鮮は一度戦争になれば10分で消滅する国です。日本の防衛システムが見つめている相手は、明らかに中国です。
そのような、上辺だけの友好、しかし油断は出来ないという関係を日本は中国が存在する間は続けて行かなければならないでしょうね。
あなたが忌み嫌う中国人も、普段は日本人とうまく付き合っているのでしょうが、心の中はここに書いてあるのが本音でしょう。
それを理解して置いた方がよいとわたしは思います。一方的にこちらがこだわりを捨ててめでたしめでたしという訳にはいかないのです。
>そして、あなたはそれを受け入れてくださったと思っています。
相手にわだかまりが無くなれば、私もべつにこだわる理由はないです世。
でも、この感覚は中国人にはないですね。文化なんでしょうか。
日中戦争が侵略戦争だったか日本の防衛戦争だったかは立場により理解が分かれるでしょう。いずれにせよ、当時の世界情勢、当時の価値観、当時の国際ルールからすれば日本の行為が一方的に不当だとは言えません。むしろ、あれ以外選択の余地がなかったと思えます。
しかし、立場が違えば見解が違うのは当たり前であり、現実に中国国内で戦争があったのですから、多数の中国人が被害を受けたでしょうね。国民党のしわざであっても日本軍のせいにされたでしょうし、また現実に極限状態の戦場で非道を働いた日本兵も居たでしょう。
だから、中国の立場であれが日本による侵略だったという主張もうなずけますが、しょせん戦争とは相手に非があると主張する物であり、金輪際その立場が一致することなどありません。
だから、戦争自体が悪であり、絶対にしてはならないとの認識の元に、過去の戦争の責任については不問にする、上手に蓋をするという知恵が必要になります。
だからこそ、あれだけ戦争ばかりをしていたヨーロッパ諸国がまとまり、独立戦争を闘った英米が同盟国になり、あれだけ激しい戦争を行った日米が同盟国として共存共栄できているわけです。
所で、中国が執拗に日本の侵略を言い立て責任を追及し、謝罪を強要するのは国際的にも国内的にも反発を買っている中共が、自分達の存在意義の口実として反日プロパガンダを繰り返し、国民を洗脳した結果です。それが言えるのは、もともと中国を蹂躙し分割したイギリスを始めとするヨーロッパに対しては一言の謝罪も求めなければ反英、反仏、反独プロパガンダなどが存在しない点です。中国はヨーロッパに分割され、それが日本の進出の一員になっているはずなのに、なぜ日本だけを標的にしているのか。
とうぜん導き出せる結論は、中華意識でしょう。今でさえ口を開けば日本に色々教えた、日本は周辺の野蛮国に過ぎなかった、日本はオリジナル文化がない、日本はアメリカのポチだという言葉が彼等の口から出てきますが、それらがいかに実体がないかは、現実に日中の反英の度合い、近代化の度合い、国民の自由度を見れば一目瞭然です。
結局、彼等は自分達の失敗が、自分達の責任であることを認めるのが死ぬほど辛いのでしょう。彼等の文化では水に落ちた犬を叩き、死者の墓を暴いて辱めを与えます。水に流すことが出来ません。これが、彼等をして4000年全く進歩をさせず、拝金主義の犯罪国家になった所以でしょう。
自分達のストレス解消の手段は、中共が作り出しています。
今、中共がゆがみの目立つ発展をなんとか正常化する(そうしないと、中共自体が崩壊するから)ために日本の力が必要だと気が付き、現実にはまったく靖国問題でも歴史認識でも日本が譲ってはいないのに、そんな軋轢が全く無かったのように中共は日中友好を謳っています。
口先だけでも友好は悪くはないでしょう。しかし、現実にSK-Ⅱ問題や、上海工業団地の唐突な立ち退き要請など、中国の本音は全く変わっていません。
だから、日本としても友好を求めているのであればそれを振り払う事はないでしょうが、信用をしてはならないと言うわけです。折から防衛庁が防衛省になり、核武装論が当たり前になり、専守防衛の判断基準が変わってきているのは、表面上は北朝鮮でしょうが、北朝鮮は一度戦争になれば10分で消滅する国です。日本の防衛システムが見つめている相手は、明らかに中国です。
そのような、上辺だけの友好、しかし油断は出来ないという関係を日本は中国が存在する間は続けて行かなければならないでしょうね。
あなたが忌み嫌う中国人も、普段は日本人とうまく付き合っているのでしょうが、心の中はここに書いてあるのが本音でしょう。
それを理解して置いた方がよいとわたしは思います。一方的にこちらがこだわりを捨ててめでたしめでたしという訳にはいかないのです。
これは メッセージ 126987 (open_fire18 さん)への返信です.
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