不思議の国 集団的自衛権論争
投稿者: nahanavi 投稿日時: 2006/11/17 11:09 投稿番号: [126465 / 196466]
我が国の領土、領海を越えアメリカを攻撃する大陸間弾道弾には、手を出さない。アメリカ自身でやれ。しかし、我が国を攻撃する大陸間弾道弾及び武力をもって侵攻する勢力には、アメリカに迎撃、攻撃を頼む。我が国は、後方で腕組みをしておき、事あらば反撃する。こんな国をアメリカが本当に信頼するのか、不思議である。アメリカといえど、自国の国益を無くしてまでも【同盟】などあるものか。早く、まともな国になって貰いたい。また核論争も話をしてはならんでは、自国の戦略を捨てたも同然である。事あらば、いつでもその能力を活用するぞの意気込みが、我が国の戦術となり、敵国のその意図、意志を粉砕させることもあろう。我が国のように何でも【最初から手の内を出したら】戦術にはならん。当該国の思うつぼである。我が国を世界の物笑いにしてはならん。かってPKO論議に、機関銃は一丁なら良い。二丁はダメだの論議が真剣に国会でなされた。武器は完全無欠ではなく、故障することもありうる。悲しいかな、我が国の政治家はそれが解らないのであろう。政治家には、特に安全保障を勉強をしてしっかりやって貰いたい。票にならんでは済まされない。
http://www.sankei.co.jp/news/061117/sei000.htm
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/126465.html