中国はこれほど戦争を好む
投稿者: wbest 投稿日時: 2006/11/12 02:59 投稿番号: [126346 / 196466]
「中国はこれほど戦争を好む」(成申書房)という本を読んだことがある。著者はスチーブン・W・モッシャーというアメリカ人の人口問題の世界的権威であると言う。
モッシャー氏は、現ブッシュ政権の対中政策の決定にも大きな影響力を持っている人物らしい。
氏が中国に滞在して人口問題の研究中に、中国政府から「好ましからざる人物」として国外追放それたと言う経歴があるそうで、帰国してから、中国は歴史上、飽くことなき膨張主義の国だと言うことを書いたのが、この書物である。
毛沢東時代には、中ソ国境紛争で小競り合いを起こすほどソ連の覇権わ恐れていたが、ソ連の崩壊とともに、人口僅か800万人のシベリアへの毎年50万人に及ぶ中国人の移住が始まって、いまや500万人に達していると言う、ロシアのグラチョフ国防省が「中国人はロシア極東部を武力を使わないで征服しようとしている」と警告したと言う。
米国の制裁を受けているミャンマーの軍事政権を中国は救済し、お返しに中国海軍の海軍基地を作ってインド洋における中国海軍のプレゼンスを維持し、インドに抗議されている。タイでは75%、インドネシアでは90%もの経済を華僑が握っている。北朝鮮は中国から食料援助やノドン・ミサイル技術の援助をうけている。韓国は米軍が撤退すれば、昔からの中国朝貢国に成り得ると、モッシャー氏も書いている。中国の軍事力の増強と共に東南アジア諸国は中国シフトを開始している。
中国の野望に地理的限界は無いと、氏も言っている。
彼に言われるまでもなく、朝鮮戦争、金門・馬祖での台湾の国府軍との戦争、チベット、ウイグル侵略、インドシナでのベトナム戦争やカンボジア、ラオス共産政権への裏からの中共軍による軍事援助、ベトナム懲罰戦争。
インドとの国境紛争など、中ソ国境紛争等々、第二次大戦後、内戦に勝利した共産党政権が樹立されて以来も絶え間なく戦争を繰り返してきたのが、中国であることは、歴史認識のある日本人なら知っている。
靖国問題で、日本の軍国主義復活を言い立てるより、中国自身の軍国主義の歴史を反省して欲しいと、何故正面から言う政治家が、今もって日本には出てこないのか、不思議である。
モッシャー氏は、現ブッシュ政権の対中政策の決定にも大きな影響力を持っている人物らしい。
氏が中国に滞在して人口問題の研究中に、中国政府から「好ましからざる人物」として国外追放それたと言う経歴があるそうで、帰国してから、中国は歴史上、飽くことなき膨張主義の国だと言うことを書いたのが、この書物である。
毛沢東時代には、中ソ国境紛争で小競り合いを起こすほどソ連の覇権わ恐れていたが、ソ連の崩壊とともに、人口僅か800万人のシベリアへの毎年50万人に及ぶ中国人の移住が始まって、いまや500万人に達していると言う、ロシアのグラチョフ国防省が「中国人はロシア極東部を武力を使わないで征服しようとしている」と警告したと言う。
米国の制裁を受けているミャンマーの軍事政権を中国は救済し、お返しに中国海軍の海軍基地を作ってインド洋における中国海軍のプレゼンスを維持し、インドに抗議されている。タイでは75%、インドネシアでは90%もの経済を華僑が握っている。北朝鮮は中国から食料援助やノドン・ミサイル技術の援助をうけている。韓国は米軍が撤退すれば、昔からの中国朝貢国に成り得ると、モッシャー氏も書いている。中国の軍事力の増強と共に東南アジア諸国は中国シフトを開始している。
中国の野望に地理的限界は無いと、氏も言っている。
彼に言われるまでもなく、朝鮮戦争、金門・馬祖での台湾の国府軍との戦争、チベット、ウイグル侵略、インドシナでのベトナム戦争やカンボジア、ラオス共産政権への裏からの中共軍による軍事援助、ベトナム懲罰戦争。
インドとの国境紛争など、中ソ国境紛争等々、第二次大戦後、内戦に勝利した共産党政権が樹立されて以来も絶え間なく戦争を繰り返してきたのが、中国であることは、歴史認識のある日本人なら知っている。
靖国問題で、日本の軍国主義復活を言い立てるより、中国自身の軍国主義の歴史を反省して欲しいと、何故正面から言う政治家が、今もって日本には出てこないのか、不思議である。
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