ワーナー・ブラザースの決断は正しい
投稿者: mr_abcd_wxyz 投稿日時: 2006/11/10 16:58 投稿番号: [126302 / 196466]
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ワーナー中国映画館経営撤退
米メディア大手タイム・ワーナー傘下のワーナー・ブラザース国際映画は、中国での映画館経営事業から撤退すると発表した。昨年、中国政府による外資に対する規制が強化され、合弁企業の経営権を中国側に委譲しなければならないことになったため、同社は全面撤退を決断した。
同社は2002年に中国に進出し、中国側企業との合弁の形で現在、上海などで6館を運営。将来は30館にまで規模を拡大する計画が進んでいた。(ロサンゼルス
松尾理也)
(産経新聞) - 11月10日16時14分更新
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中国に進出した外資がいつも直面する事ですが、全く信じられない事です。
お互いに協力して一緒にやっていこうと言っておきながら、途中で合弁企業の経営権を中国側に委譲させる。まったく泥棒としか言いようがありません。
全世界の外資は傷が浅い内に中国から撤退した方が良いでしょう。
近い将来、中国には中国国内の企業だけとなるでしょう。(非常に良い事です)
ワーナー・ブラザース国際映画の決断は全く持って正しい!
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