Re: えげつない中共の「援助」
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/11/05 14:39 投稿番号: [126243 / 196466]
>ただ、援助ができる国ならば
中国への「援助」はまったく不要でしょう
勘違いしてもらっては困るが、中国のアフリカへの支援は中国が貧困状態にあるときから真の友好として行われている。
いいか、日本の経済支援は金額がデカイ割には成果が乏しい。
中国が日本のODAを借用して肩代わりに第三国を援助したほうが明らかに効率的だ。
日中はそのシステムを具体化する時代に来ている。
日米軍事同盟があるように日中経済同盟を確立すればよい。
そのほうが遥かに平和的だ。
第一に日中が互いにそう考えれば現実的に容易くできる。
軍事支配の手先になって金を貢よりは、経済的に貧しい国々を豊かにするほうが平和的で尊敬される。
(アメリカの軍事支配の拡大が、中国の軍事拡張の本質だ。)
アフリカ諸国などの第三世界の貧しい途上国の人々は中国という名を出すだけで瞳を輝かせる。
中国に協力的だということで日本の信頼度も増す。
まあ、軍事と戦争で超大国になったアメリカの手先になっている弱虫を国是とする日本には無理なカスタマイズかも知れないが・・・。
>もしよければ具体的な事例を挙げてもらいたいのですが
日本政府は日本国民の血税と日本に居住する在日や外資の納税が消えちゃった。
という程度の軽い気持ちで問題は無いが・・・、
(その額は国民の血税というよりも、在日や外資の納税額よりは低いという現実も知っておくべき。外国人投資家の株売買税額などで賄える。)
問題は日本の企業群だ。
企業理論なのは理解できるが、中国に投資して企業規模が拡大したにも関わらず、反日の気配が出るたびにゴチャゴチャ言う。
アフリカに対してもそうだ。鉱物資源の宝庫だと調査が進んでから目を向ける。要は金儲けしか頭に無い。
資本主義企業の目的は労働者を豊かにすることも経営の目的では無いのか?
しかも、日本国内の工場が以前に比較して、著しい空洞化にあるにも関わらず放置して、
下請けの社長さんを自殺に追い込み、労働者を路頭に迷わしている。
当にアッカンベーではないのか?
>「自国に都合のいい国」だけの味方とも言えます
そんなことは無いだろ、平和的台頭を目指す中国にとって北朝鮮は明らかに都合の悪い国家だ。
これは メッセージ 126241 (hell1582_6_2 さん)への返信です.
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