Re: 中国当局の「敗北宣言」・・・続き
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/11/03 01:35 投稿番号: [126175 / 196466]
>挑発的な文章をもう少し和らげてもらえないでしょうか?
誰が誰かわからんようになってしもた。
文体を変えるの忘れてしもたわ。
・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、挑発的にならざるを得ないような偏執狂で蔑視丸出しの輩がこの掲示板にやたら多いのであえて、やってるということはそれでいいと思うけどな。
本題
>中国のチベット侵攻、これを中国では
「誤った教えを信じていた者達を正すための戦争」と教えているそうです
これが中華思想でなくて何なのでしょうか?
まず、チベット侵攻はチベット内乱を収拾するのが第一の目的であったこと。
「誤った教えを信じていた者達を正すための戦争」とは
労働者は奴隷ではなく、チベットを支える者たちであるという思想で、
チベット人たちの意識改革を行ったことだ。
これは中華思想とは言い難く、生存意識への啓蒙だ。
もし、チベットを独立という名のもとに放置していれば、バングラの悲劇以上に悲惨なものになったろうことは明白だ。
当時、イギリスがチベットを内乱に陥れ、手に負えなくなって撤退したまま放置した状態であればチベットは確実に崩壊していたはずだ。
結局、チベットの安定させるのは歴史的に中国を支配してきた勢力しかいないということだ。
それがたまたま、共産党であり、人民解放軍であったに過ぎない。
結論を言えば、中国は多くの資金をチベットに投資している。
チベットと上海は鉄道で結ばれ、チベットは益々豊かになる。
これは メッセージ 126174 (hell1582_6_2 さん)への返信です.
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