Re: 中朝米、6カ国協議再開で合意
投稿者: rivers_of_babylon_boney_m 投稿日時: 2006/11/02 13:22 投稿番号: [126162 / 196466]
>日韓ロはこの際どうでもええらしい。
>この地域の安全保障は中朝米の役割と言うことになるな。
韓国・ロシアは解らないが、日本には前もって連絡(確認or同意)があったみたいだよ♪
●米、日本には3者秘密会談状況を随時通報
日本政府が北朝鮮・米国・中国間の3者秘密会談が北京で行われるという情報を米国から受けたのは会談1週間前の先月24日ごろであり、その後も交渉に関連して両国間で意見交換が行われていたと、日本外務省の関係者が1日伝えた。
外務省の関係者によると、3者秘密会談構想が具体化した先月24日、中国側が外交経路を通じてライス米国務長官に会談を提案し、米国務省はこれを直ちに日本政府に知らせたという。 米国は先週末、日本側に「3者会談の日程が31日に決定した」と伝えた。
朝日新聞は1日、「先月31日昼、米国から‘交渉が開始した’という情報に続き、‘近く5カ国協議再開に合意したという発表が出てくるはず’ということが日本政府に伝えられた」と報じた。
読売新聞も日本政府消息筋を引用し、「日本政府は3カ国間の非公式会談に関連し、米国と事前に緊密に連絡を取り合ってきた」と紹介した。
これに関し、日本外務省の関係者は「米国は3者会談に臨む立場を日本に知らせ、これに日本政府は‘われわれが加われば北朝鮮が感情的になるため3者会談形式を支持する。米国政府が国際社会の強い意志を十分に伝えてほしい’という立場を伝えた」と明らかにした。
米日はまた「3者会談で6カ国協議の再開が決定しても、国連安保理の対北朝鮮制裁決議と日本政府が独自に施行している制裁措置は続ける」「北朝鮮を決して核保有国と認めない」という原則を維持することで一致していたことが伝えられた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81358&servcode=500&sec tcode=500
●また韓国抜き…米中朝が6カ国協議再開合意
米国・中国・北朝鮮が10月31日、北京で6カ国協議再開を決めた過程において、韓国政府はまたもや排除された。
韓国政府当局者は同日、「3カ国の会合の動きについて、米国と関連ルートを通じ、協議を続けてきた」と述べた。しかし「6カ国協議再開」が決まる過程のどの段階においても韓国政府の役割は見えてこない。中国が発表した声明にも、韓国政府の関連性は見当たらない。
このような重要な問題で韓国政府が排除されたのは、今回が初めてではない。去年の第4回6カ国協議が再開された際も、ヒル米国務次官補と北朝鮮の金桂冠(キム・ケグァン)外務次官は、中国の仲介で非公式会合を行い、復帰を決めた。そのときも韓国政府は米国・中国から主に事後説明を受けただけで、この会合には加わっていない。
韓国政府は、先月9日の北朝鮮の核実験を受け中国の唐家セン国務委員が訪朝した後も、中朝間で話し合われた懸案をきちんと把握できていなかった。外交・安保関連部処(省庁)は唐家セン国務委員が韓国政府に語った発言をめぐり両極端な解釈をしたため、大混乱が起きた。
現政権は2003年の発足当時から、北朝鮮の核問題解決3原則の一つとして「韓国の積極的役割」をうたってきた。しかし、重要な局面で韓国政府はいつも排除されてきた。北朝鮮は「核問題は米国と交渉すべき問題」と言い、韓国政府の口出しを拒否した。米国も、2国間会合を求めていた韓国政府が北朝鮮の肩を持つことを懸念し、韓国を外したといわれる。韓国が果たしたのは「昨年9月19日の6カ国協議共同声明の作成における役割くらいしかない」という声もある。「今後6カ国協議が再開されても、こうした状況は根本的に変わらないだろう」との指摘も多い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/01/20061101000004.html
>この地域の安全保障は中朝米の役割と言うことになるな。
韓国・ロシアは解らないが、日本には前もって連絡(確認or同意)があったみたいだよ♪
●米、日本には3者秘密会談状況を随時通報
日本政府が北朝鮮・米国・中国間の3者秘密会談が北京で行われるという情報を米国から受けたのは会談1週間前の先月24日ごろであり、その後も交渉に関連して両国間で意見交換が行われていたと、日本外務省の関係者が1日伝えた。
外務省の関係者によると、3者秘密会談構想が具体化した先月24日、中国側が外交経路を通じてライス米国務長官に会談を提案し、米国務省はこれを直ちに日本政府に知らせたという。 米国は先週末、日本側に「3者会談の日程が31日に決定した」と伝えた。
朝日新聞は1日、「先月31日昼、米国から‘交渉が開始した’という情報に続き、‘近く5カ国協議再開に合意したという発表が出てくるはず’ということが日本政府に伝えられた」と報じた。
読売新聞も日本政府消息筋を引用し、「日本政府は3カ国間の非公式会談に関連し、米国と事前に緊密に連絡を取り合ってきた」と紹介した。
これに関し、日本外務省の関係者は「米国は3者会談に臨む立場を日本に知らせ、これに日本政府は‘われわれが加われば北朝鮮が感情的になるため3者会談形式を支持する。米国政府が国際社会の強い意志を十分に伝えてほしい’という立場を伝えた」と明らかにした。
米日はまた「3者会談で6カ国協議の再開が決定しても、国連安保理の対北朝鮮制裁決議と日本政府が独自に施行している制裁措置は続ける」「北朝鮮を決して核保有国と認めない」という原則を維持することで一致していたことが伝えられた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81358&servcode=500&sec tcode=500
●また韓国抜き…米中朝が6カ国協議再開合意
米国・中国・北朝鮮が10月31日、北京で6カ国協議再開を決めた過程において、韓国政府はまたもや排除された。
韓国政府当局者は同日、「3カ国の会合の動きについて、米国と関連ルートを通じ、協議を続けてきた」と述べた。しかし「6カ国協議再開」が決まる過程のどの段階においても韓国政府の役割は見えてこない。中国が発表した声明にも、韓国政府の関連性は見当たらない。
このような重要な問題で韓国政府が排除されたのは、今回が初めてではない。去年の第4回6カ国協議が再開された際も、ヒル米国務次官補と北朝鮮の金桂冠(キム・ケグァン)外務次官は、中国の仲介で非公式会合を行い、復帰を決めた。そのときも韓国政府は米国・中国から主に事後説明を受けただけで、この会合には加わっていない。
韓国政府は、先月9日の北朝鮮の核実験を受け中国の唐家セン国務委員が訪朝した後も、中朝間で話し合われた懸案をきちんと把握できていなかった。外交・安保関連部処(省庁)は唐家セン国務委員が韓国政府に語った発言をめぐり両極端な解釈をしたため、大混乱が起きた。
現政権は2003年の発足当時から、北朝鮮の核問題解決3原則の一つとして「韓国の積極的役割」をうたってきた。しかし、重要な局面で韓国政府はいつも排除されてきた。北朝鮮は「核問題は米国と交渉すべき問題」と言い、韓国政府の口出しを拒否した。米国も、2国間会合を求めていた韓国政府が北朝鮮の肩を持つことを懸念し、韓国を外したといわれる。韓国が果たしたのは「昨年9月19日の6カ国協議共同声明の作成における役割くらいしかない」という声もある。「今後6カ国協議が再開されても、こうした状況は根本的に変わらないだろう」との指摘も多い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/01/20061101000004.html
これは メッセージ 126153 (racingschedule さん)への返信です.
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