ペリー
投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/10/22 07:41 投稿番号: [125815 / 196466]
僕の記憶は、40年ほど前のもので、ホームページを調べていたら、逆に、こんなものがでてきました。
日本の予言
ペリーは『アメリカ艦隊シナ近海および日本遠征記』のなかで日本人と日本の未来について次のように語っています。
「私は、世界のどの地方においても、ヨーロッパにおいてすら、日本人のように気取りのない優雅さと威厳を備えた国民を見たことがないと断言する。ことに貴族(武士)の人々の物腰は見事であった」
「実用的ならびに機械的分野の諸技術において、日本人は卓越した手先の器用さを持っている。彼らの道具の粗末さや彼らの不完全な知識を考えあわせるとき、彼らの手工業的能力の完全さは驚くべきものだといわねばならない。日本人の手工業者たちは、世界のどこの手工業者にも劣らず熟達しており、この国民の発明的能力が自由に発揮された時には、日本人はいつまでも最も成功している工業国民に遅れをとったままではいないであろう。他の諸国民が成し遂げた物質的進歩の諸成果を学ぼうとする彼らの好奇心と、それを自分の用途に適応する意欲は、もし、現在、彼らを他国との交流から締め出している政府の方針がゆるめられるとすれば、この国をたちまち世界の最も恵まれた国々と並ぶ水準までに押し上げるであろう。ひとたび、文明世界の過去および現在の技能等を手に入れたならば、日本人は将来における機械工業の成功をめざす競争に強力な競争相手として登場するであろう」
これは メッセージ 125812 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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