中川政調会長発言のメガトン級外交威力
投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2006/10/20 00:20 投稿番号: [125724 / 196466]
「中川政調会長の日本の核武装論義発言」が世界に投げかけた、メガトン級外交効果
中川政調会長の核保有論議発言だけで、シナ、朝鮮、ロシア、それにアメリカまでが大慌てで右往左往。
日本が核保有を議論するだけで、日本の強烈な外交手段になる事が良く分った。
「非核三原則」などという、マゾ的なつまらぬ宣言が、如何に今日まで日本の手足を縛り、外交影響力を阻害してきた事かをおもいしらされた。
今後日本は、核保有について常に一切の明言を避け、「周辺事態次第で議論検討の上決定する」との姿勢を貫くべし。
特に、シナがここ35年、常に日本を見下し横柄な態度を貫いて来たのは、
①日本がシナに対し、「日本に対し、核恫喝をするのなら日本も核武装を考えると」いう最大の切り札を、自ら「非核三原則」を唱えて放棄してしまった事、
②「台湾承認」と言う切り札まで、「日中友好三原則」なる百害あって一利無き宣言で、放棄して来たことにあります。
このシナの最も怖れる二つのキャスティングボードを、日中関係の状況悪化次第では、日本は何時でも見直し、議論し、変更する事が有り得る、と言う宣言で、取り戻そう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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