国連で吊るし上げを食らったチャンコロ
投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/10/18 20:38 投稿番号: [125668 / 196466]
『中国、途上国反発で決断
対北決議
【ニューヨーク=長戸雅子】北の友好国である中国は当初、強制力を持つ「7章」適用に慎重だったが、
北朝鮮擁護姿勢に対し途上国を含む安保理各国から批判が噴出、最後は制裁決議を認めざるを得なかったようだ。
中国の王光亜国連大使は決議の交渉がスタートして間もない10日、制裁もやむを得ないとする発言をし、制裁、もしくは制裁警告決議でその適否が毎回焦点となる「7章問題」が早期に決着するとの期待を抱かせた。
しかし、王大使はその後、非軍事・経済制裁に限定した同章41条にのみ言及するよう求めた。
最初に譲歩したのは米国だった。
「42条のある7章は軍事行動を招く」という中国側の懸念に米国側が配慮した結果とみられる。中国は北朝鮮を刺激するのを恐れたのか、安保理協議では慎重姿勢をなかなか崩さなかった。
こうした中国側の姿勢に、米英だけでなくスロバキア、ペルー、ガーナといった非常任理事国の多くが一斉に異を唱えた。
ガーナのエファアペンテング国連大使は「核問題で安保理が7章を発動できなかったら、いつ発動するのだ」と、中国に詰め寄った。
また、英国のジョンズパリー国連大使は
「7章が自動的に軍事行動を誘発すると考えるのは間違いだ。7章は法的義務の積極的な強制以上でも以下でもない。もしここで発動できなかったら7章の意味はない」と言明。
ボルトン米国連大使も「イラクのクウェート侵攻のとき安保理は数日内で行動を起こした。核実験と侵攻は違うが、侵攻に次ぐ深刻な行為だ」と核実験の重大性を突きつけ、
中国の甘い姿勢をたしなめた。
英米はともかく、ガーナやペルーなど、中国が頼みとしてきた途上国の大使からも反発され、中国は追い込まれる。
王大使は「(制裁容認は)中国政府にとって苦渋の決断だった」と述べ、自国の苦しい立場を認めざるを得なかった。』
http://www.sankei.co.jp/news/061016/kok001.htm ならず者国家をかばい立てするからこんなことになるんだ。
自業自得というものだ。バ〜カ
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