日中関係

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Re: 日中関係打破の

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/10/17 23:16 投稿番号: [125642 / 196466]
>鍵はインドだ。

インドから見た鍵は中国だ。

日本はインドにとってメリット無いんちゃうん。

中国は米国に代わりインド最大の貿易相手国となるか 2006/03/21

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【ニューデリーIPS=パランジョイ・グハ・タクルタ、3月13日】

  「印中貿易高は2007年には300億ドルを超え、中国は米国を追い抜き、インドの最大貿易相手国となるだろう」と、国営シンクタンク「途上国研究情報システム」のナゲシュ・クマール代表はIPSの取材に応えて述べた。2005年の印中貿易高は、前年比約38%増の187億1,000万ドルと過去最高を記録した。

  だが他のアナリストは、米国は近い将来においては最大貿易相手の地位にとどまると見る。2005年の印米貿易取引高は約250億ドルで、2009年までに400億ドル台に達するものと見込まれる。近頃インドを訪れたブッシュ米大統領は、インドとの貿易関係の重要性をわざわざ強調した。中国が対インド貿易における米国の地位を脅かしかねない中、急速に開放を進めるインド市場に足場を固めることにもはや迷っている余裕はない。

  ブッシュ大統領滞在中に発表された共同声明では、インド製品の対米出荷を認証する権限をインド側機関に認める協定を通じて、農産物の印米貿易の促進を図るための作業計画を承認した。さらに3年間で1億ドルを投じて、教育、研究、能力開発など農業分野の知識面での協力の拡充も計画している。

  「インドは『ルック・イースト』の政策の下、当然中国との経済関係強化を進めるが、しかしブッシュの訪問は形勢をうかがっていた米投資家のインド進出の意向を保証するものとなった」とIPSの取材に対し語るのはインド連合商工会議所のA・K・アガルワル会長である。米国の投資家は今日、特にインフラ、通信、情報技術、製薬、バイオなどのセクターへの関与を強めている。しかしここでも中国は、ソフトウェア製造への支援に関心を示しており、インドの大手ソフトウェア企業数社がすでに中国に工場を設置している。

  だがジャワハルラル・ネルー大学のアルン・クマール教授は、IPSの取材に対し「米国はインドの最大貿易国であり続けるだろう。印中貿易は、低技術や中間技術製品が中心だ。中国より技術的に優れている米国とのハイテク貿易は増大し続けるだろう」と語った。インドの今後の最大貿易相手国に関する議論を、今後の動向に関する懸念も含め紹介する。(原文へ)

翻訳/サマリー=坪沼悦子(Diplomatt)/IPS Japan山口響

(IPSJapan)
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