中国と北朝鮮、そして日本
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/10/11 23:05 投稿番号: [125443 / 196466]
北朝鮮は元々ソ連の傀儡国家であった。
朝鮮戦争で、表立って北朝鮮を支援したのは当時の共産中国だ。
ソ連は国連軍の一国なので表立って北朝鮮側に付かなかった。
朝鮮戦争38度線停戦後、中国は北朝鮮から撤退し、ソ連が北朝鮮の後ろ盾になった。
米国は国連軍の立場で板門店に、そして、韓国に基地を置き駐留した。
東アジア冷戦の始まりだった。
中国は米ソ冷戦以上にソ連を敵対した。
話を北朝鮮に戻す。当時、北朝鮮は中国を裏切りソ連側に付いた。
1970年代に入り、共産中国は国連代表を国民党政府と交代した。
中国は中米連合をニクソン訪中で確約した。ベトナムを解決して、アフガンでソ連を冷戦で負かした。
ソ連は傀儡国家北朝鮮を見捨てた。
その北朝鮮の裏切りを水に流し、再び経済支援を中国は行ってきた。
理由は北朝鮮の爆発で平和の破壊を防ぐためだ。
中国が北朝鮮は同盟国ではないといったのは国際常識だ。
中国は友好的全方位外交を行っていることは国際常識だ。
中国にとって北朝鮮も日本も韓国も等距離の友好国だ。
北朝鮮の核実験に対する中国の断固たる抗議の姿勢はこの辺のところをよく知っておく必要がある。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/125443.html