朝日新聞の社説ー続き
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/10/08 01:06 投稿番号: [125259 / 196466]
本田勝一がポルポトの虐殺に関する報道で果たした役割に
興味のある方がおられるようなので
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%8B%9D%E4%B8%80出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
”批判”の部分を参考に
当方が承知しているのは
本田が統一後のベトナムを取材に行った時
欧米で既に知られていた大虐殺(数十万〜数百万人規模と)を
「確認できる情報ではないー事実ではないの意味」との中身の記事を流したこと
大きく掲載された訳ではないが、その後朝日は相当期間それを踏襲していた
あとは上記”批判”で充分理解できる
本田は「南京30万人」は中国共産党の指示通りに書いた
「ポルポトの数百万人」はなかったと書いた
故意である
ポルポトは中国共産党の影響下にあり
上記大量虐殺は毛沢東の「下放」政策を踏襲した
都市住民の追放で始まったものである
朝日新聞は人民日報と提携関係にある
(表現の自由のない、一党独裁の国の)
人民日報の許可することしか書けない、簡単な構造である
同時に日本の隅々、世界に情報網を持っている
政府機関(外務省を含む)からも政党(与野党)からも情報が取れる
有力政治家に夜討ち朝駆けし、家に上がりこむこともある
得た情報の処置は完全に朝日の裁量である
国民に知らせようと握りつぶそうと
中国共産党に知らせようと握りつぶそうと、これも簡単な構造である
朝日は小泉の靖国参拝に関連して、気でも狂ったかのように批判記事を書いた
日経に「天皇の気持ちのメモ」をすっぱ抜かれたからである
日本国内で面子が潰れたと同時に、人民日報ー中国共産党に責められただろう
小泉はうまく処理し、中国共産党はつけ込めなかった
タイミングと書き方である
中国との関係を考えようと思ったら、こんな日本人がいると計算に入れておく必要がある
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