Re: A級戦犯は戦場での戦死
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2006/10/07 13:43 投稿番号: [125224 / 196466]
極東裁判の性格は「戦場裁判」です。戦勝者が戦敗側を一方的に裁く。いかなる国際協定においても戦勝者のみが裁く権利を認めていない(注;国際法専門家でないけど断言する)
ましてA級戦犯なる概念、これはまさに国際リンチを正当化するためのものですね。私の知る限り戦争を始めたことによる罪で死刑になった例は近代で、ほかにない。
ミロシェビッチ、フセインさらにはナチスの生き残りに対しても罪状は=人道に反する罪です(ホロコースト、民族浄化など)=
ただ極東裁判においてのA級犯罪人が「戦争を始めた罪」で死刑になった。東条氏以下誰が人一人殺しましたか。歴史をさかのぼりジンギスカンがオアシス各都市を攻めたときに、明け渡せば奴隷にする・抵抗すれば皆殺しーと同等の論理です。
その正当性のなさ、白人優等意識丸出しの復讐劇、死刑を持ち出す野蛮さから極東裁判を戦場の延長とみて、死刑者を戦死としている靖国神社の論理は正しい。
堂々とA級戦犯者は戦死と言いましょう。
(コガとかの日和見定見なしがA級分祀を持ち出すことがないように)
これは メッセージ 125222 (politalk80 さん)への返信です.
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