中華人民共和国は侵略国家
投稿者: kawakawakawa13 投稿日時: 2006/10/06 07:19 投稿番号: [125164 / 196466]
「日本は朝鮮半島、満州を侵略した」とよく言われますが、考えてみてください。
あの当時、沿海州やそれ以北の土地は、元々どこの国のものだったか。
義和団事件、太平天国の乱等の事件以降、満州を実効支配していたのはどこの国か。
「日本はアジア諸国を侵略した」と言いますが、戦ったのは、イギリス・オランダ・アメリカといった植民地支配をしていた国々の軍隊です。
彼らは戦後、戦場となった国々が独立を果たした際、自分達が収奪した利益には目を瞑り、「投資した」等の理由をつけて損害賠償すら求めています。
侵略したのは、支配国と戦った日本でしょうか?それとも自らの利益と権益を守るため、日本と戦った欧米諸国でしょうか?
日本は、樺太、千島列島等、ロシア帝国による主権侵害と侵略行為、脅迫行為を受け、極東地域におけるロシア帝国の勢力の拡張は、国力の差も大きく、日本の存亡にかかわる重大事項でした。
そのため、ロシア帝国に対抗できないのに、日本の邪魔をする清と戦い、ついでロシア帝国と国運をかけて雌雄を決したのです。
日本が、満州経営にかかわるようになったのは、必然と言っていいでしょう。
これに引き換え、かの国は、ベトナム、インドと戦争し、南シナ海で侵略行為を行っています。
侵略国家、軍国主義国家とは、一体どちらでしょうか?
日本との戦争で数百万の人民が被害を受けたと主張していますが、共産党政権が続く中国で、共産党の犠牲者の数は、「億」でカウントされるものとなり、真実の報道すら規制されることとなりました。
どちらが血に餓えているのでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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