小泉流を踏襲すればよい
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2006/10/02 08:37 投稿番号: [124992 / 196466]
>始めから表明しないと言っていた。
それは総裁選挙開始後。
選挙前は「首相は当然参拝すべき。」と言っていませんでした?
>日本人の心の問題を政治問題化させようとする中国や韓国に対する対抗手段でしかない。
一番有効な対抗手段は、そういう理不尽な要求は頭から無視する事です。
>主張することははっきり主張すると言っているので中国や韓国にとっては手ごわい相手と思う。
はっきり主張するなら、「終戦記念日に参拝します。」と言って、実際にその通りにすればよい。
>なぜ、今の段階で大見得を切らなければならないのか?
一国の首相はお忍びでは参拝出来ないから。
実際に参拝しても、日本国民に参拝した事実を伝えられないのでは、参拝した意味がない。
それとも、三年の任期が終わり、首相退任後「実際はいついつに参拝はしていたんですよ。」と後になって言い訳を言うつもりなのでしょうかねえ。
そんなみっともない首相の姿は見たくないですね。
それに、そんな曖昧戦略が通用するくらいなら、小泉さんがとっくの昔にやっていたでしょう。
後任の首相がこんなに軟弱だと、今までの小泉さんの苦労が全部台無しになってしまいます。
>挑発に乗るのは判断を誤る恐れがる。
何も挑発に乗るのではない。
今まで通りの「参拝しますと明言し、実際にその通りにする。」という小泉流を踏襲すればよいだけの話です。
一番明快で、後々になってのトラブルの原因にもなりませんしね。
長期の日中、日韓の友好関係確立のためには奇をてらわず明快でシンプルな戦略が一番良いと思います。
これは メッセージ 124990 (hanaso2001 さん)への返信です.
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