SK−2 その後の展開
投稿者: middle_course 投稿日時: 2006/09/30 23:10 投稿番号: [124843 / 196466]
毎日の報道によると以下の通り
「マックスファクター(本社・神戸市)の高級化粧品「SK−2」から規定以上の重金属類が検出されたとして、中国の検疫当局が輸入禁止にした問題で、中国共産党系の有力紙、光明日報は30日、「化粧品の安全性に過剰な心配は必要ない」とする記事を掲載した。・・・「SK−2」は、シンガポール、香港、EU(欧州連合)などの関係機関がサンプル調査し、問題ないと発表。ところが中国では、先に輸入禁止措置が取られた日本製冷凍サンマや調味みそなどの問題と合わせ、中国の大衆紙などが連日、「日本製品の安全問題」として大々的に報道する騒ぎになった。
記事は、規定量以上が検出されたとされるクロムやネオジムについて「過剰な量を長期間使わない限り人体への影響はない」との専門家の指摘を紹介。別の専門家の「これらの物質は空気中に自然に存在しており、化粧品に故意に添加するものではない。自然界に存在するこれらの残留物質について、国家基準に明確な解釈はない」と、マックスファクター側の主張に理解を示す指摘も掲載した。」
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kaigai/news/20061001k0000m020051000c.html
中国政府お得意の嫌がらせ。結局、バカを見るのは
お馬鹿な中国人民。中国の検疫当局の検査能力の低さを全世界に宣伝したな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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