中華人民共和国では、日露戦争を教えない
投稿者: kawakawakawa13 投稿日時: 2006/09/29 02:03 投稿番号: [124667 / 196466]
中華人民共和国では、日露戦争を教えない。
なぜか?
「何故日本が中国大陸に進出したのか」その大前提が崩れるからだ。
中国の言い分では、一方的に日本が侵略したことになっている。
しかし、現実は、ロシア帝国の南下政策に対抗するためである。
広大な地域の割譲を繰り返して沿海州まで割譲し、更には満州、朝鮮半島までも支配下に入れようとしたロシア帝国に対し、清がなんの対策もとれなかったため、国防上やむを得ず日本が進出して、ロシア帝国の野望を砕いたのだ。
日本が満州国を成立させたのも、対ロシア対ソ連防衛戦略のため、後方地域のインフラ整備等を行い、新京等、都市基盤が整い、繁栄しだしたので、蒋介石や軍閥共がちょっかいを出し始めたので、独立させたのだ。
現実として、当時かなりの国が満州国を承認していた。
歴史に「if」はないが、日本の投下した資本の大きさから考えれば、日本の敗戦がなければ、この地域は、もっと発展していたのではないかと思える。
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