Re: チベット侵略も
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/09/28 11:20 投稿番号: [124564 / 196466]
>既成事実とし、史実から抹消していくのでしょう。
いや、チベット開放は史実としてある。
せやから、上海―ラサ間の列車が開通された。
よう考えてみい。
チベットを中国が抱え込むことで、何のメリットがある。
チベットの開発は中国の先進都市から吸い上げた税金で成り立っている。
チベットから吸い上げるものがあるのか?
中国にとっては経済的なお荷物だろう。
中国がチベットを見放せばどうなる。
高僧たちは満足かもしれないが、そこにすむ一般のチベット人は、再び飢餓に苦しむことになる。
今回の青蔵鉄道開通でチベットは益々豊かになっていくで。
豊かになることで、チベットは安定する。
>史実歪曲捏造
イギリスはインドを完全統治した後、19世紀後半から20世紀初頭にかけてチベットを支配下に置こうとしたところから、近代チベット史を確認する必要があるで。
インドは独立後、イギリスから残された国境をそのまま相続しようとして、チベットはあくまでインドの勢力範囲と見なしたんや。
1950年、中国は人民解放軍によるチベット開放をした。
ダライ・ラマ下の軍隊の横暴やパンツェンラマとの対立も検証せねばならんのだ。
つまりやな、チベット内乱の引き金は清国の弱体化からはじまっとる。
イギリスも日本も帝国主義で、中国を植民地化しようとしたのが、
今で言う中国自治区を混乱に陥れたのや。
日本軍国の傀儡満州国は清国満人国家の復興が日本の建前やで。
今現在、満人の誰が黒龍江や吉林で国を作ろうとしとる。
そこには朝鮮族やその他少数民族がひしめいとる。モメて不安定になるやんけ。
お前は戦争大好き日本人かいな。
乱れた、中国周辺地域を正常な状態に戻すことができたのは中華民族のええとこやないけ。
北朝鮮問題も日韓併合から始まり、米ソが南北と引き裂いたのが根本や。
その問題の収拾を南北朝鮮の視点から解決しようとしているのが、
議長国の中国やないけ。
第一やな、拉致問題もかつて、日本が朝鮮人を拉致したことも忘れたらあかん。
日朝はまだ、国交がない。つまり、敵対国や戦時中ということや。
正常でないんであれば、いろいろ問題もおこる。
鼻糞ばっかり穿っとかんと、よう勉強せえや。
これは メッセージ 124560 (hanaso2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/124564.html