Re: 小泉外交
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2006/09/27 02:08 投稿番号: [124487 / 196466]
横レスです、
ポスト小泉を自国に都合よいよう中共がどのようにかかわりあったか、独断偏見です。コキント・ワン(大使)のラインでステだまを用意し世論の分断を狙った、これは別トピの「ワン中国大使を考える」の中でステだまのやからとして説明しました。
タニガキを対抗馬にして「アジア外交」なるを失敗を打ち上げ、一位は無理でも2位にすなわち麻生外交をストップさせようと狙った。
このときカトウ・エロタク・オザワなどが「アジア外交の再構築」を叫んでいましたね。小物では経済界・文化人(と称する金抜きヤカラ)が多数。
これが安部候補(当時)の「靖国をカードにしない」とそれが日本国民に賛成され、木っ端微塵。総裁選結果でタニガキは最下位、麻生氏との差が僅差を指摘するが、外交に関しては安部+麻生VSタニガキなので、大差。国民(今回は自民の選挙ですが)は「アジア外交」の改善と叫んでいる連中は=中国いいなり=のからくりが理解されてきた。
でカードにならない靖国を中共が今後も言い続ければ、首脳会談は永久に起こらないでしょう。そして日本からのエッジの技術を導入し経済で次の進歩の起爆にするは起こらない。リニアカー、新幹線計画ではその逆で、ヨーロッパの中古技術をババ買いし、ニッチもいかないというのが今の焦り。
日本はそれで良いのだ、中国の昨今の経済台頭は受け入れるとして、技術革新で中国を「金の鶏」にしないと(ひところの韓国と同じに)日本は負けるーという声が多数、今のままの遠距離外交が一番よい。
こうした中で麻生氏のインド持ち上げ、もし日印でITを機軸とした経済・技術交流がさらに深まれば、自動車・産業機械・航空機などで世界勢力になる。中国はヨーロッパなどITから遅れている国と従来型の産業に投資すればよいので、10-20年後も下請けから抜け出せない。
ま大雑把ですが、「アジア外交」の呪縛からぬけだして将来の日本の立地を確実にする意味で麻生続投は意義あると思います。
これは メッセージ 124458 (brothpapa55 さん)への返信です.
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