台湾と中国
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/09/24 00:08 投稿番号: [124297 / 196466]
「安倍政權 有利我外交」
台湾の新聞にあった文字です。
王金平立法院長は将来的に誕生するであろう安倍政権に日台関係の飛躍を期待されているようです。
台湾の外交に有利に作用するというお考えをもっていらっしゃいます。
さらに王立法院長は安倍の勝選的消息後即祝賀を報じ日本の国会議員さんとの交流推進も強調されています。
向這位準首相も祝意を表され安倍さんに対する期待は意外と大きなものがあります。
日本の方々は台湾人が安倍さんに対して好意的であることを忘れないで下さい。
中国の報道は安倍さん経歴とかを紹介するにとどまり抑制がかかっています。
目立つのは退陣しても小泉首相の影響力が大きくもし来年の參議院選舉で失敗すれば再度登場するのでは?という憶測ですね。
いわゆる"垂簾政治"ですね(日本語では院政かな・・・)
あと無核三原則を否定して有核(日本制核兵器)を実現するのでは?という不安感でしょうか。
どちらにせよあまり好意的ではないようですね。
安倍さんは同時に中国との関係改善を強調されています。
台湾に近づけば中国が遠ざかり、中国に近づけば台湾が遠ざかります。
どのように舵を取られるのでしょうか・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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