東シナ海離於島に於ける中韓の明争暗闘
投稿者: cbs_163 投稿日時: 2006/09/23 15:51 投稿番号: [124257 / 196466]
韓国政府が領有権を主張、科学調査を展開する離於島(暗礁)(中国名:蘇岩礁)に対し、
中国外務省が同暗礁は、中韓両国経済水域の重ね合っている区域なので、韓国の
一方的活動に反対すると声明を発表。
それに対し、9月15日、韓国外務通商省が、離於礁は、明らかに韓国の専属経済水域にあり、
同韓国専属経済水域で海洋科学基地を建設することは、韓国の権利を合理的行使する
ことで、《国連海洋公約》に合致していることと声明を発表、境界線について、
引き続き中国と協議を行う見解を示した。中国【青年参考】2006/09/19 18:18
http://news.sohu.com/20060919/n245426921.shtml
『中国、空から離於島海洋基地を監視』
昨年、中国が済州島西南方の離於島総合海洋科学基地に対し、飛行機を動員して
監視活動を進めていたことが明らかになった。
13日、中国国家海洋局の『2005年海洋行政執法公報』によれば、中国の海洋監視機は
昨年離於島の総合海洋科学基地に対し、飛行機を動員して5回にわたって
巡航監視活動を行ったという。
また、昨年8月16日には離於島南側10カイリの地点で、韓国が用船したノルウェーの
「ポラデューク」物理探査作業船隊の監視も行っていた。
同『公報』は、中国が海洋権益守護のため、「国連海洋法条約」や「中華人民共和国
領海および隣接区域法」などの国内法によって管轄海域に対する監督・管理を行うのは
もちろん、「隣国と紛争がある海域に対する巡航監視を進める」としている。
これにより、中国が今後離於島付近の海域について領有権紛争を提起する
可能性もあるものとみられている。
離於島は韓半島(朝鮮半島)最南端の島である馬羅島から西南方に149キロ離れた場所に
ある水中岩礁で、韓国海洋研究所が1995年から2001年にかけ、ここにヘリコプター着陸場と
先端観測装備を備えたプラットホーム形態の海洋科学基地を建設した。
・・・・・
【朝鮮日報】北京=チョ・ジュンシク特派員 2006年9月14日 10:50
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/14/20060914000020.html
中国外務省が同暗礁は、中韓両国経済水域の重ね合っている区域なので、韓国の
一方的活動に反対すると声明を発表。
それに対し、9月15日、韓国外務通商省が、離於礁は、明らかに韓国の専属経済水域にあり、
同韓国専属経済水域で海洋科学基地を建設することは、韓国の権利を合理的行使する
ことで、《国連海洋公約》に合致していることと声明を発表、境界線について、
引き続き中国と協議を行う見解を示した。中国【青年参考】2006/09/19 18:18
http://news.sohu.com/20060919/n245426921.shtml
『中国、空から離於島海洋基地を監視』
昨年、中国が済州島西南方の離於島総合海洋科学基地に対し、飛行機を動員して
監視活動を進めていたことが明らかになった。
13日、中国国家海洋局の『2005年海洋行政執法公報』によれば、中国の海洋監視機は
昨年離於島の総合海洋科学基地に対し、飛行機を動員して5回にわたって
巡航監視活動を行ったという。
また、昨年8月16日には離於島南側10カイリの地点で、韓国が用船したノルウェーの
「ポラデューク」物理探査作業船隊の監視も行っていた。
同『公報』は、中国が海洋権益守護のため、「国連海洋法条約」や「中華人民共和国
領海および隣接区域法」などの国内法によって管轄海域に対する監督・管理を行うのは
もちろん、「隣国と紛争がある海域に対する巡航監視を進める」としている。
これにより、中国が今後離於島付近の海域について領有権紛争を提起する
可能性もあるものとみられている。
離於島は韓半島(朝鮮半島)最南端の島である馬羅島から西南方に149キロ離れた場所に
ある水中岩礁で、韓国海洋研究所が1995年から2001年にかけ、ここにヘリコプター着陸場と
先端観測装備を備えたプラットホーム形態の海洋科学基地を建設した。
・・・・・
【朝鮮日報】北京=チョ・ジュンシク特派員 2006年9月14日 10:50
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/14/20060914000020.html
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