Re: そもそも支那人“正しい歴史認識”とは
投稿者: hanaso2001 投稿日時: 2006/09/21 16:59 投稿番号: [124142 / 196466]
>それは中共にとって都合の悪い部分は隠し、歪曲し、捏造し、都合の良い部分は
>誇張し、曲解し、創作し、党の正当性を強調したものである。
全くその通りですよね。
14億の民を一つの国家とし存続させる為には、残念ながら一党独裁国家以外の
選択肢は無いのでしょう。わが国のように言論の自由が保障されるならば、
悲しいかな政府転覆の危機が起き、戦前や毛沢東時代の様な自国民同士の殺戮、
強奪が起きるだろう事が予想できます。今でさえ殺戮や強奪が農村部で起きて
いるそうですが。世界各国そして日本はそれを期待しているとは私には思えま
せん。
ですから、普通の国民の為の国家になる過程とし、ある程度は許されると思います。
しかし、それにも限度があります。
反日教育の実態、反日デモ等の報道を目にするにつけ日本が自虐的にも、友好を
うたい要求には色々と妥協し中国につくして来た事実を無視し続け、要求を肥大化
させています。
それに対し日本は今までは「ま〜ま〜いいか〜」的な対応しか取りませんでした。
小泉総理、安倍総理と日本の政治が変革して行く中で、「言うべきははっきり言う」
の考え方が浸透しつつあります。
それと同時に国民感情は「ウンザリだ」に変わり始めています。
中央政府は安易な「隠し、歪曲し、捏造し、誇張し、曲解し、創作し」に走るので
は無く苦しくても一つ一つ改めていかなければ、いつまでたってもこのままの国で
しょう。
これは メッセージ 124132 (dadaohujingtao さん)への返信です.
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