Re: shinanju5 さんへ
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2006/09/19 23:36 投稿番号: [124077 / 196466]
HPを読みましたが、『後世の偽作品』の証明にはなっていません。
また【No.123774】にて火薬はギリシャの発明との事で議論してきましたが、その議論は終わっているように思います。
中国版ウィキペディアの『歴史』にて云えば、秦時代から火薬の研究はされ、火薬の製造方法の記述された文献が見つかっていないだけで、火薬に対する注意事項は記述されているので、唐の時代の発明とは認めないとの意味に思えるのですが、いかがですか???
それに突然根拠も示さずに西側諸国発明だと主張しながら、中国が発明国とする事を認める事も不思議です。
日本でも中国における火薬の発明は、錬金術や不老長寿の薬をつくろうとする煉丹術の副産物であったからとされています。
また、文学作品が唐時代以降に書かれたものでも唐時代の道家によって書かれたとされる「真元妙道要路」の因果関係はあるのですか???
【木炮】という武器が描かれた文学作品が唐時代以降でも「真元妙道要路」が唐時代以降に書かれた事を証明しないと疑わしいだけでは・・・。^^;
---- 【ウィキペディアの『歴史』】 ------ -
『一般的に火薬は、9世紀の唐 (西暦紀元618年~907年)時代の発明として、真元妙道要路の中にも記載されている。また、文学作品の中には唐時代以前に【木炮(木の大砲)】として描かれている。しかし、これらは唐の時代以降に書かれた作品で、信憑性に疑わしいので、この時代の発明は認めない。 秦(紀元前221年~最初の206年)時代に火薬の研修はされたとの指摘もあるが、当時の文献の不足及び不老長寿の薬をつくろうとする副産物又は失敗作であった為、製造方法が記録されていない。しかし今追跡することができる文献の中で、最初に火薬は原因を不老長生の丹薬を作る術の文献の中に警告が記録された。
・・省略・・
一般の中国人は火薬が四大発明の一つと思っているが西側諸国の発明です。しかし、人々は火薬が中国の発明を使用する事を認める』と訳しました。
*間違っていたら、指摘してください。
----------------------------------
ブログについては論外だと思います。
何事も様々な意見が存在すると思いますが、このブログ上で西側諸国で中国より早く火薬が作られたとする【根拠】はありません。
また、現代使用されている『火薬』と関係が無いとの理由で、『四大発明』の一つである火薬の発明は中国でないと論じるのは???
一般的に昔、昔、大昔、イスラムの商人によって、中国から西側諸国に伝わったとされています。
『中国が起源』の根拠は火薬の材料を示した書物が中国で存在していることです。
前にも書きましたが、
昔、昔、大昔の中国が優れていても、時代の流れと共に技術は欧米や日本で発展してきたのです。その発展に対して、今の中国人に四の五の言われる筋合いはないのです。しかし、最古の黒色火薬の起源国として認めることも大切では???
【No.124014】については、理解できませんでした。
議論していて感じたのですが、『火薬の起源』の論点が少しづつ、ズレて行っている様に思いました。。。。
中国とギリシャでは、『火薬をどちらの国が早く発明したのか』だったと思います。しかし、中国版ウィキペディアでは・・・、ブログでは・・・・^^;のような感じがしました。
長々と書いていますが、別に今の中国がすばらしい国なんて思っていません。^^;
今の中国から学ぶものはありませんから。。。
これも国によって、異なる歴史かも知れませんね。。
また【No.123774】にて火薬はギリシャの発明との事で議論してきましたが、その議論は終わっているように思います。
中国版ウィキペディアの『歴史』にて云えば、秦時代から火薬の研究はされ、火薬の製造方法の記述された文献が見つかっていないだけで、火薬に対する注意事項は記述されているので、唐の時代の発明とは認めないとの意味に思えるのですが、いかがですか???
それに突然根拠も示さずに西側諸国発明だと主張しながら、中国が発明国とする事を認める事も不思議です。
日本でも中国における火薬の発明は、錬金術や不老長寿の薬をつくろうとする煉丹術の副産物であったからとされています。
また、文学作品が唐時代以降に書かれたものでも唐時代の道家によって書かれたとされる「真元妙道要路」の因果関係はあるのですか???
【木炮】という武器が描かれた文学作品が唐時代以降でも「真元妙道要路」が唐時代以降に書かれた事を証明しないと疑わしいだけでは・・・。^^;
---- 【ウィキペディアの『歴史』】 ------ -
『一般的に火薬は、9世紀の唐 (西暦紀元618年~907年)時代の発明として、真元妙道要路の中にも記載されている。また、文学作品の中には唐時代以前に【木炮(木の大砲)】として描かれている。しかし、これらは唐の時代以降に書かれた作品で、信憑性に疑わしいので、この時代の発明は認めない。 秦(紀元前221年~最初の206年)時代に火薬の研修はされたとの指摘もあるが、当時の文献の不足及び不老長寿の薬をつくろうとする副産物又は失敗作であった為、製造方法が記録されていない。しかし今追跡することができる文献の中で、最初に火薬は原因を不老長生の丹薬を作る術の文献の中に警告が記録された。
・・省略・・
一般の中国人は火薬が四大発明の一つと思っているが西側諸国の発明です。しかし、人々は火薬が中国の発明を使用する事を認める』と訳しました。
*間違っていたら、指摘してください。
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ブログについては論外だと思います。
何事も様々な意見が存在すると思いますが、このブログ上で西側諸国で中国より早く火薬が作られたとする【根拠】はありません。
また、現代使用されている『火薬』と関係が無いとの理由で、『四大発明』の一つである火薬の発明は中国でないと論じるのは???
一般的に昔、昔、大昔、イスラムの商人によって、中国から西側諸国に伝わったとされています。
『中国が起源』の根拠は火薬の材料を示した書物が中国で存在していることです。
前にも書きましたが、
昔、昔、大昔の中国が優れていても、時代の流れと共に技術は欧米や日本で発展してきたのです。その発展に対して、今の中国人に四の五の言われる筋合いはないのです。しかし、最古の黒色火薬の起源国として認めることも大切では???
【No.124014】については、理解できませんでした。
議論していて感じたのですが、『火薬の起源』の論点が少しづつ、ズレて行っている様に思いました。。。。
中国とギリシャでは、『火薬をどちらの国が早く発明したのか』だったと思います。しかし、中国版ウィキペディアでは・・・、ブログでは・・・・^^;のような感じがしました。
長々と書いていますが、別に今の中国がすばらしい国なんて思っていません。^^;
今の中国から学ぶものはありませんから。。。
これも国によって、異なる歴史かも知れませんね。。
これは メッセージ 124012 (shinanju5 さん)への返信です.
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