歴史は勝者が描くもの
投稿者: wahaha012 投稿日時: 2006/09/19 12:59 投稿番号: [124034 / 196466]
満州事変(関東軍の暴走)から太平洋戦争までを一言で語ってはいけない。
前者は侵略戦争であり後者は防衛戦争であった。第2次世界大戦に敗北した日本に歴史を語る資格は無い。敗戦から61年が経過し戦勝国(支那)や解放国(朝鮮)を相手に自国の正当化を訴えても歴史が違うのです。彼らは、勝利の歴史であり日本は、その苦難に満ちた戦争の悪役なのです。彼らと過去の戦争の話をしても加害者と被害者の意見が違うのと同じ事です。
ドイツが敗戦し東西に分断され冷戦を経て統合されるまでに永い歳月が掛かりました。本当は、日本も米国・ソ連・中国によって分断される危機があったのです。それが阻止出来たのは、広島と長崎の犠牲でした。もし、本土決戦になっていたらソ連が北海道から南下し中国が日本海から上陸し、米国が南九州から攻めて三分割されていたでしょう。
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