Re: wasabi701さん
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/09/18 23:06 投稿番号: [123998 / 196466]
「肺結核、B型肝炎、梅毒に淋病がなぜ日本では感染の恐れがほとんどないのか理由が知りたい。」
「日本は先進国の中でももっとも結核の多い国で年間3万人以上の新規患者が発生し2千人以上が死亡していて集団感染は近年むしろ増えている。」
日本での肺結核患者報告数は微増からやや減少傾向にあります。
それに日本での肺結核の発病類は「内因性再熱」といって昔結核菌に感染した宿主の方が高齢になり
抵抗力が低下した再に再び結核菌が増殖して発病する様式が多いです。
また若年感染者の多くは院内感染など特殊な環境下での感染であって衛生状態の不備による感染とは言い難いと想いますよ。
それとBCG接種が勧奨接種として日本ではなかば義務付けられています。
よほど大量の結核菌に侵入されない限り感染する可能性は低いでしょう。
ですから
「日本人が中国で結核に感染した科学的根拠がどこにあるのですか?」
中国を旅行していても予防接種をしていれば感染は防げますが感染の危険性が無い訳ではありません。
日本より感染の危険性が1%でも高ければ注意するのが当然ですよね?
「B型肝炎は100万人以上の患者がいるし、梅毒淋病などの性感染症も年々増えている」
梅毒は減少しています。一般性感染症と一緒にするのはどうでしょうか?
B型肝炎はA型肝炎のように経口感染ではなく輸血や性行為といった個人因子が発症原因です。
B型肝炎も性感染症も普通に生活していれば日本では感染の危険性はないと想います。
議論は平行線のようですのでこの辺で終わりにしませんか?
それとwasabi701さん衛生部の伝染病発病・死亡統計表を一度入手されて御覧になっては如何でしょうか?
これは メッセージ 123900 (wasabi701 さん)への返信です.
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