「次期首相は靖国参拝自粛を」 米下院議員
投稿者: dadaoguizi 投稿日時: 2006/09/16 19:34 投稿番号: [123807 / 196466]
米ラントス下院議員「次期首相は靖国参拝自粛を」
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米国下院の国際関係委員会は14日、「日本と隣国関係」をテーマに公聴会を開いた。この席でトム・ラントス議員は、「日本の首相が靖国神社を参拝したことは、北東アジア各国の国民感情を傷つけただけでなく、地域に緊張を生んで米国の利益をも損なった。次期首相はこの行動をやめなければならない」と述べた。新華社が米国メディアの報道として伝えた。ラントス議員の発言の主な内容は次の通り。
わたしも第2次大戦を経験した一人として、日本のリーダーが国のために兵士となり命を落とした人々に対して敬意を表すことは理解できる。しかし、日本のリーダーは歴史を正視できていない。とりわけ14人のA級戦犯が祭られる靖国神社に参拝することは、ドイツ・ナチスの幹部だったヒムラーの墓に花を手向けるのと変わらない行為だ。
日本政府は、南京大虐殺を否定し、アジアの国々を守るために第2次大戦を起こしたなどと書かれた教科書を認定した。この行為が中国や韓国などアジアの国々を傷つけていることは、言葉に出さなくてもわかる。
歴史を否定することは歴史を繰り返すことにつながる。日本の次の首相には、「戦犯を参拝することは道徳に反し、全く意味が無い。このような行為はやめなければならない」と伝えたい。(編集ID)
「人民網日本語版」2005年9月16日
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